外部造作

建具類取付ほぼ完了

 洗面脱衣所とユニットバスのチェックが終わった後、改めて、玄関から建具類を見て回ることにしました。

081201shoes  玄関ドアを開けるとすぐに目に付くのが、その向かい側にあるシューズボックス。建具と色を合わせてコーディネイトされたものが取り付けられていました。今回の工務店さんで家を建てると、シューズボックスは天井の吊り戸棚まであるものが標準装備なのですが、D社の企画商品では下半分のみが標準で、吊り戸棚まで入れるとプラス20万円程度のオプションになると言われたので、見積に入れることができませんでした…。

081202ldk  リビングに入ると、リビング(12J)とペットルーム(6J)を仕切る3分割の引き戸が取り付けられていました。2間分の開口部を取れるので、開放感はなかなかのもの。本当は写真の右側の壁をなくし、ここまで引き戸を入れたかったのですが、耐震性を考えるとこの位置に筋交が必要だったので、壁にしています。D社では、18Jのリビングをアクリル製の可動パネルで12Jと6Jで仕切って、6Jをペットルームにするというプランでした。つまり、D社の軽量鉄骨には、きれいな長方形をした広大なLDKを取ることができるというメリットがあるのですが、木造在来工法で同じことをやろうとするのは、なかなか難しいようです。

081203petroom  ペットルームも含めて、クローゼット内部の棚なども取り付けられていましたが、ペットルームが他の部屋と大きく違うのは、床のクッションフロアと壁の腰壁パネル。クッションフロアはまだ施工されていませんが、腰壁パネルは施工済みでした。通常のフローリングだと汚れて大変だと聞いたことがあるので、ペットルームに限って腰壁パネルを取り付けています。

0812042fhall  手摺もついた階段を上がると、2Fの各部屋の建具もついていましたが、狭い2Fホールに部屋が2つにトイレの扉が集中しているために、トイレのドアがかなり開け難いことが判明。手前の洋室(妻の個室)と、右側の洋室(私の部屋)の引き戸を閉めてしまうと、左側にある寝室からトイレに入ろうと思っても、ドアを手前に180°まで開かないと入れないのです。かと言って、トイレの扉を内開きにするわけにはいきませんので(トイレで体調が悪くなり、倒れ込んでしまった時に外から開けられなくなってしまいます)、夜寝る時は、お互いの個室の引き戸は開けておくことにします。

 先週、壁ができて「家らしくなった」と感じましたが、建具が入ってさらに「住む家」らしくなってきました。ユニットバスのことも含めて、だんだん、「この家に住むんだなぁ」という実感が強くなってきました。

 家に帰る途中、家電量販店に立ち寄って、妻が使う「白物家電」(冷蔵庫、食器洗浄機、洗濯機)を選びました。実際の注文は少し先になります。そして近々、引越業者に見積依頼も出します。ペットルームのロールスクリーン(なるべく規格サイズで収めたいけれど難しい…)など、ちょっと頭の痛い問題も残っていますが、これをおざなりにすると快適に住める家にはなりませんので、一つ一つ片付けていこうと思います。ダイワハウス 大和ハウス

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キッチン換気扇排気口の位置が違う?

 私の家より、二足ほど早く着工・完成した家で完成見学会をするとのこと。なかなかクロスを決められないので、参考にならないかなと思い、見に行きました。

 現場に着くと、担当の営業さんと監督さんは外出中だったので、別の営業さんと監督さんに応対していただきながらクロスなどをチェックしていきました。結論は「サンプル帳の後ろのほうにあるような、個性的なものを選ばなければオッケー」という、なんとも無難なもの(笑)。壁と天井を仕切る棒のようなもの?があるので、それで区分けされるから、よほどの色違いを選ばない限り、違和感は出ないということも分かりました。壁用のクロスと天井用のクロスに、明確な区別はないので、壁で選んだクロスが気に入ったら、それを天井で使うのもアリなんだそうです。12年ほど前に建てた実家(D社に頼み、兄の監督で建てています)は、壁用と天井用のクロスは、それぞれ別々のサンプルで選んだ記憶がありますが、それとは違うみたいです。

072901ldk  帰ろうとしていたら担当の営業さんと監督さんが戻ってきたので、軽く挨拶。現場の玄関の鍵を開ける収納ボックスの暗証番号を教えてもらって現場に向かいました。現場に着き、鍵を開けて驚きました。炎天下で締め切っているのに、それほど暑く感じないのです。断熱材は100mmのグラスウールだけなので、高断熱仕様とは言えないのですが、サッシが2層ガラスなので、それだけでもそれなりの断熱効果がある、ということなんでしょうか。

072902kaidan  現場にはプレカットの階段が届いていて、真ん中の数段の階段が組み付けられていました。大工さんが使う仮階段が外されていたため、2階には上がれずじまい。妻が900mm高を希望していた、2階のウォークインクローゼットのコンセントの高さが低かったようなので、それをチェックしたかったのですが…。でも、階段さえ取り付けられれば、2階に行くのも楽になりますね。

072903haiki  外壁もほとんど完成していましたが、エアコンのスリーブと一緒に施工したと思われるキッチン換気扇の排気口の位置が、図面とは違っていることを妻が発見。設計時の段階で「玄関から見える位置に排気口があるのはちょっと…」と、玄関から見えない位置になる、勝手口側に変えてもらったのですが、現況では玄関から見える位置に排気口(ダクト)が取り付けられているのです。これはちょっとマズいなぁ…。監督さんに電話して聞いてみましたが「図面と現場を見てみないと答えられないので、分かり次第連絡します。」という返事でした。

 外壁はほとんど完成しているので、この段階でサイディングを剥がしてやり直し、というのはなるべく避けたいところです。図面と違う施工がされているのには、何かしらの理由があるかも知れませんので、まずはその理由を聞いてみることにしました。その理由次第で、このまま続けるのか、やり直すのかを考えたいと思います。

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