電気工事

狂犬病注射完了!

 先月下旬に引き続いて、歩いて行ける獣医さんに散歩を兼ねて、謙太の狂犬病の注射を済ませてきました。本当はワクチンから1ヶ月経たないと接種できないのですが、体調がいいので1ヶ月を少し割るぐらいなら問題ないでしょうということになって、無事接種。フィラリアの薬をもらうために体重を測ったら、12.6Kg…意外と増えていません。妻の徹底したウェイトコントロールの賜物だと思います(笑)。

 体調は特に問題はないのですが、耳の内側の皮膚の剥がれが多いのと、尻尾の根元に近い内側の部分をとてもよく舐めるので、毛が抜けて血が出ることがあるのが心配だと話したら、耳の内側の皮膚が剥がれるのはバセットはどうしても仕方ないので、マメにきれいな布で拭いてやってくださいとのこと。尻尾の内側を舐めるのも、分泌物がよく出る部分なので気にすることはない(ストレスとかが原因ではない)という話でした。

 支払いを済ませて帰ってきたのですが、窓口では「狂犬病接種といっしょに、登録もしておきました」と艦札も渡されました。でも、ブリーダーさんから引き取ってきて数日後に、妻が市役所で登録をしているんですよね。電話すると「登録がダブってしまいますので、こちらの登録を取り消します。市役所でもらった艦札と、先ほどお渡しした明細などを持って来てください」というので、一人で出直しました。獣医さんで受け取った艦札は返して、引き換えで登録料は返してもらえましたが、院長先生が「市役所で登録したいと言った時に断られなかったんですね。市役所で登録を受け付けると、狂犬病接種を受けない飼い主さんが出てくるので、獣医師会から行政には、狂犬病の接種と登録はセットにして、獣医で受けるような案内をするように言ってあるんですが、行政がなかなか言うことを聞いてくれないんですよね…」とぼやいていました。獣医さんもいろいろと大変ですね。

 ワクチンも狂犬病接種も済みました。これでようやく、ドックランやドックカフェデビューができると、妻が張り切っています(笑)。

1125aircon01  午前中に獣医さんを済ませ、昼食を挟んで、お互いの部屋で使う衣装ケースやスチールラックを買ってきて、それを組み立てながら部屋を片付けたりしていたら、電気屋さんがやってきて、先週のやり直しでエアコンの取り付けを始めました。謙太の部屋のエアコンで、当然、謙太も見ていましたが、電気屋さんご夫妻が犬好き(ミニチュアダックスを2頭飼っているらしい)なおかげで、手の空いた時にかわいがってもらえて、満足していたみたいです。露出した配管も室内用カバーを付けることができて(別料金でしたが)、綺麗に収まりました。

 まだまだ、自分の部屋の片付けが済んでいませんが、謙太の部屋のエアコンがついたことで、ようやく「家を建てる」ことはひと段落ついたような気がします。とは言え、外構追加分の支払いもしていないし、住宅検査会社が出してくれる施工アルバムをもらっていません。施工アルバムは出してくれないとちょっと困りますよねぇ…外構追加分の支払いは、いつでもいいんですけど(笑)。

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エアコン取付工事と表札

 先週頼んでおいた、エアコンの取り付けが今日の午後からあります。当然、休みなので一日家にいるのですが、平日だったら「朝ごはんを食べて、オシッコとウ○チをしたらすぐに昼寝する」という謙太。だけど今日は、ガサゴソとして、時々気を引くように吠えてしまい、寝付いてくれません。寝付いたら、昼食と買い物に行くつもりだったのですが…。

 「お父さんが家にいるから、遊んでくれると思っているんだよ」という妻の一言。ということで、妻と遅めの「朝の散歩」に出ることにしました。いつも、朝の散歩は妻の役割なのですが、休みの日はこういうことがないと…ね。

1118sanpo01  「嗅覚ハウンド」だけあって、「匂い」に対する執着はなかなかのものです。一度、気になる匂いを見つけると、なかなか動いてくれません。ちなみに、妻が持っているバックは、「THE BLACK LAB COMPANY」というショップで買ったもの。犬グッズショップにしては珍しく、大型犬を対象としたグッズが多めでカタログもなかなか楽しいのですが、自分が散歩に行く時に借りようとしたら「これは私専用で、共用するつもりで買ったんじゃないんだけど」と、あっけなく断られました(汗)。

1118sanpo02 リードを持つ手を妻に替わってもらって写真を撮りましたが、気になる匂いを見つけるといつまでもクンクンしようとするのは、相変わらず。匂うだけならまだしも、落ちている小枝などを口に入れて飲み込もうとするから、なかなか気が抜けません。「気楽に散歩」できるのも、まだまだ先ですね…。

1118sanpo03_2  食べられるわけないでしょ?(笑)お父さんは君のゴハン代と、君の部屋を快適にするための電気代とガス代を稼ぐために、アレに乗って毎日、会社に言って仕事してるんだよ…なんて言っても、分からないか。だけど、この写真を見る限りでは、手前には田畑が広がっていますし、いったいドコの田舎だよ、っていう感じがしますね(笑)。実際、田舎なんですけど。

 家に帰ってきて、昼食を済ませたら電気屋さんが来てエアコンの工事を始めたのですが、謙太の部屋に取り付けるはずの「お掃除機能つきエアコン」は、スペースの関係があって取り付けられないことが判明。別の機種に変更することになりましたが、あらかじめつけてもらったエアコンスリーブを使うと配管が露出してしまうなど、なかなかうまくいかないものです。高いお金を出して、天上高を260cmにしてもらったり、家を建てる段階でエアコン工事を一緒に済ませる理由は、ちゃんとあるんですよね…と感じました。

1118hyosatsu  エアコン工事の最中、昨日届いた表札をつけてみました。もちろん、バセットハウンドのシルエット入り。さすがに名前は出せないので加工して載せます(笑)。分かりにくいですが、住所も入っています。分筆した土地を買った関係で番地が隣と連続していないために(12番地と13番地の間に、20番地の1が入っているような感じ)、配達に来た○帽さんが分からなかったそうなので、入れることにしました。

 注文したエアコンのうち、寝室のエアコンの工事が進んでいます。これが済んだら、謙太の部屋のエアコンを決めるべく、電気屋に走ります。部屋続きのリビングのガスファンヒーターでなんとかなってはいますが、いつまでもこの状態というわけにはいきませんからねぇ。

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照明器具違いの回答

 今日になって、監督さんからFAXが来ました。ついている基本照明が、自分たちが選んだものとは全然違うものばかりが付いている、ということについてです。

 (辞める前の)営業さんから、照明メーカーが出してきた基本照明のプランと分厚いカタログをもらった時、金額の比較がしやすいように、プランの照明器具が載っているカタログのページに付箋紙をつけておきました。そのカタログをめくりながら、金額の増減がないように、自分たちで器具を選び、平面図上に部屋ごとに、機番を書き込みました。その平面図と、もう使わなくなったカタログを、営業さんに渡しておいたのです。

 ところが、今日受け取ったFAXによると、監督さんは、カタログについている付箋紙を頼りに、電気屋さんに器具を発注をしていたそうです。つまり、メーカーが出してきた基本プラン、そのままの器具に戻ってしまったのです。営業さんに渡したはずの平面図は、監督さんには渡っていなかった…ということなんでしょうか?

 今になって、カタログを返すときに付箋紙を剥がしておけばよかったのかなぁ…と思わなくもないのですが、クロスやクッションフロアや照明を決めた時の情報の渡し方やタイミング、共有方法(ビルダーが決た書式の用紙に施主が書き込んで、双方の承認印を押しておき、コピーして双方が保存)が考えられていないところは、やっぱり「昔ながらの工務店」なんだなと思いました。

 監督さんからは「9日にいただいた平面図の品番にて手配をしました」と返事があり、一件落着なのですが、監督さんが、照明の機番を書き込んだ平面図の存在を知っていたかどうかまでは分かりません。でも、監督さんと営業さんの意志の疎通ができていれば、こんなことにはならなかったんじゃないのかなぁ…と思います。

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ローン最終申し込み完了

 最後に工務店さんに支払う残金の融資手続きをしてきました。大きな問題がなければ、18日に最終融資実行、23日に引き渡しとなります。

 契約後の追加工事が思ったより安かったこともあり、銀行から「住宅ローン」として借りた金額のうち、数百万円の余りが出ました。ローンセンターの担当者も「諸費用として、好きに使ってください」というようなことを言ってましたし、有難く使わせていただきます。自己資金も、定期預金を含めて数百万円残っていますし、これで「家を建てたらスッカラカン」という事態は回避できそうです。

 7月頃に一気に上昇し、「このまま上がり続けますよ」と言われていた金利も、アメリカのサブプライム問題を発端とする景気動向の先行き不安(…日○新聞みたいな言い回しだ…(笑))のおかげで、8月と9月にまた下がりました。上がるどころか、むしろ、5月につなぎ融資を受けた時よりも下がっていて、2年振りの低水準となっていました。おかげで、月々の返済は10万円を割ることに。これは嬉しい誤算。あくまでも10年固定金利なので、10年を過ぎるとどうなるかは分かりませんが、金利の安い10年以内に、全力で繰り上げ返済していくつもりです。

 その後、損保代理店さんで火災保険の手続き。地震保険も一緒に契約するつもりでしたが、10月1日から保険利率が下がるので(たまたま、利率の下がる地域だった。逆に利率の上がる地域もあります)、「引き渡し後の1週間だけ地震保険がない」というリスクを背負えば、地震保険料は4割安くなるという説明をもらい、そうすることにしました。

 手続き後、いろいろと雑談をしたのですが、その損保代理店の社長さんは、私が契約直前まで行きながら撤回した、大手D社で数年前に建てたそうですが、施工・設計上のトラブルを経験し、かなりお怒りの様子でした。その内容までは書けませんが、やっぱり、いろいろとあるものですね…。

 そのまた後、現場に行ってみると、私の担当外の営業さんと監督さんが、お客様を現地案内している最中でした。少しいろいろと話して、営業さんと監督さんは次の仕事に行ってしまったのですが、取りつけの終わった基本照明を確認してみると、自分たちが選んでつけてもらうはずの照明器具とは、全く違ったものばかりが取り付けられていることが判明。どうやら、照明メーカーが出してくれた当初案のままの器具が取り付けられているようです。

 もちろん、自分たちが選んだ照明プランを図面に書き加えたものを、営業さん(監督さんだったかも…)に手渡ししているのですが、どこかで情報の行き違いがあったようです。家に帰ってから、改めてその図面をFAXして「至急、確認してください」とお願いしておいたのですが、なぜか、電気関係のトラブルだけが続いています。

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エアコンスリーブ取り付け

 前回現場を見た時(犬に会いに行った後)、断熱材は張られていたのにエアコンスリーブが取り付けられていなかったことについて、監督さんにFAXで問い合わせていたのですが、「この直後に取り付けますのでご心配なく」という返事が来ました。そして今日になって、取り付けられた状態を撮影・プリントした葉書が届きました。

072701aircon  写真を見る限りでは、なるべく断熱材を切らないように施工されているようですし、黒いシート?のようなもので覆ってありますので、断熱性能(それほど高い家ではありませんが…)への影響も少ないのではと思います。こういうシートも、この段階から施工するからこそ、取り付けることができるのではないでしょうか。それに、少なくとも、後から穴を開けることで、断熱材や耐力壁の性能が落ちてしまうのでは…と心配するよりは、安心できます。

 断熱性能を重視する工法(ビルダー)では、エアコンスリーブの施工中取り付けは常識らしいのですが、そうではない大多数のビルダーは、「耐力壁や筋交を大きく切り取るようなことをしなければ大丈夫ですので、後付にしてください」と言うそうです。とは言っても、せっかく建てた家の壁に、穴を開けてしまうのに(たとえ構造上の問題はなくても)抵抗を感じてしまうのは、私だけではないはずです。

 スリーブを後付けにする場合、エアコンのサイズを正確に測っておかないと、パイプ露出部分が出てしまうために見苦しくなるというデメリットもあります。私もある程度は測っていましたが、シャッター雨戸や筋交、制振ダンパーの位置の関係で、どうしてもパイプの露出部分が出てしまうところがあります。私は実用性重視派なので、見栄えは多少悪くなっても構わないのかな…と思えるのですが、トータルでインテリアを考えたいような方には考えどころが増えて、頭を痛めるポイントだと思います。

 監督さんからはもう1枚、外壁の様子を撮ったハガキも届いていましたが、外壁にエアコンスリーブとは口径の違う穴が開いている様子も写っていました。おそらく、24時間換気口の穴だと思います。

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上棟から1ヶ月(1)

071601gaiheki  上棟から1ヶ月が過ぎました。連休初日(仕事の都合で、今回は2連休になってしまいました)、工務店さんの監督さんと営業さんの立ち会いで現場を見ることに。前夜に通り過ぎた台風が心配でしたが、バルコニーやサッシ周りの防水工事、外壁の防水透湿シートの貼り付けなどは台風が来る前に済ませて、外周を覆っていたビニールシートも撤去しておいたとのこと。サッシのガラスも入っていたので、心配はなさそうです。

071602tenjyo  中に入ると、天井の造作が始まっていました。1階の居室部分はほぼ終了。今、住んでいるアパートの天井高は230cmですが、この家はそれより10cm高い240cm、少しだけ余裕があります。最近の注文住宅の主流は260cmですし、工務店さんでも「標準仕様外になるので金額はプラスアップになりますが、260cmも可能です」とは言われたのですが、当初考えていた大手D社の企画商品でさえ240cmでしたので、そこまで欲張ることはないかなと思い、240cmにしました。

071603zenkei  外周のシートが外れているので、久しぶりに(上棟直後以来?)、家の全景を見られるようになりました。こうやってみると、かなり、「家」らしくなっていることが分かります。庭(看板の後ろ)には、サイディングが運び込まれていました(1階と2階で色分けするので2種類あります)。ちなみに、駐車場は3台分。駐車場が苦手な妻でも、なんとかなる大きさです(道路との段差さえクリアできれば…ですが)。

 少し前にエアコン配管の位置決定をしたのですが、ほとんどの位置がサッシのシャッターボックスに干渉することが判明。この日に位置をズラしました。監督さん、「すっかり忘れてしまっていました、申し訳ないです」と、さすがにバツが悪そうでした。

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制振装置取付、電気関係配線

 家具店へカーテンの選定に行き、見積を取ってきました。大手D社で見積を取った時、「あくまでも参考ですから…」と渡されたカーテンの見積金額は20万円を超えていましたが(D社独自サイズのサッシが多いためと思います)、実際に建てているこの家では「一般的な規格品サイズを使う」をモットーにしているため、カーテンも既製品。微調整もその裾上げ加工程度で済んでしまいます。おかげで、D社の半額以下で済んでしまいました。ただ、ペットルームのロールスクリーンだけはサイズが合わなくて、規格品だといろいろと制約が出てしまいます。ここは考えどころかな…。

070801dumper  カーテンを決めた後に現場に向かいました。今回、建てていただいている工務店さんが「ローコスト住宅でもここまでやりますよ」とウリにしている制振装置(「GHハイブリッド」という商品名の油圧ダンパー)が取り付けられていました。ただ、この装置は大地震の前の余震を吸収して構造にかかる負担を抑えたり、2階の不快な揺れを抑えるのが目的で、建物の耐震性自体を上げるものではありません。耐震性は壁量計算に基づき、耐力壁を設けて確保。耐力壁を入れていない部分に、X、Y方向の3箇所、合計6箇所に設置することになっているのですが、私の希望もあって耐力壁をバランスよく多めに入れてもらったために、油圧ダンパーの入っている場所が集中してしまっています。どの程度の効果があるかは、実際に地震が来ないと分かりません…(笑)。

070802cdcube  また、電気関係の配線も進行中で、何本かの配線と、LANや電話の配管も取り付けられていました。LANは全居室に引くことにしていて、それを階段下収納に集約。そこにルーターやHUB、ファイルサーバーを置くことにしているのですが、7本の配管が一つにまとまっているのを見ると「本当に壁に入りきるのかなぁ?」と不安になってしまいます。

070803kirikaki  1階と2階に配管・配線を通す必要もあるのですが、そのための穴開けとして、床梁などの構造にかかわる柱が削られているのを発見。なるべく柱を削らないようにしますと監督は言っていたし、仕方のない部分もあるのですが、せっかくパイプスペースもあるのですから、柱を削るぐらいならそこを使ってほしかったなというのが率直な感想です。2階の床でも構造を保つ剛床工法になっているので、柱を削ったぐらいで強度が落ちることはないと思うのですが…。

 柱を削って強度は大丈夫なんですか?と監督にFAXを出してみました。おそらく、問題はないですという返事だと思いますが、制振装置を標準で取り入れているぐらいこだわりを持っているのですから、「構造にかかわる柱は絶対に削らない」というこだわりを持っていても良かったんじゃないのかな?と思います。

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24時間換気口位置確認など

 監督さんに同行してもらい、24時間換気の位置確認をしました。なるべくエアコンから離れた場所に設置しようと思うと、おのずと場所は決まってしまいます。とは言っても、サッシの上はシャッターの収納部分になったりするので、意外と制約があります。1階と2階で、15分ほどで確認できてしまいました。

062601chklist01  確認が終わったら、あとは進捗を確認したり、監督さんと雑談タイム。契約前に社長から、自社のチェック項目に漏れがないかを独自の小冊子でチェックしている、ということを聞いていたので、実際に使っている小冊子を監督さんに見せてもらいました。必要な項目は全て埋められていましたし、私から質問があった事柄と、その処理の内容(検査会社に問い合わせた後にこのように回答した、というようなこと)も書かれていました。

062602swbox01  現場にはスイッチボックスも設置されていました。LANにノイズが乗ることを考えると、AC電源を同じボックスに収納してしまったのは失敗したかなと思いましたが、調べてみると「強電と弱電のセパレーターが入っていれば問題ない」ことが分かりましたし、そのセパレーターもちゃんと入っていましたので、大丈夫だと思います。妻の希望通り、主に妻が使うであろうほとんどのコンセントの高さは、900mmになっています。

062603bolt01  ふと、1階の天井に目を向けると、柱を固定している金具のボルトが1本、緩んでいるのを発見。監督さんに言うと「社内検査の時には締まっていたのですが、ある1本のボルトを締めると別のボルトが緩む、ということがありますので、それで緩んだようです。大工に締めなおすように指示を出します」とのこと。正確にやるのはなかなか難しいようです。

062604nov01  検査会社の構造検査に備えて、外壁の構造用合板の取付も進んでいました。耐力壁として働く部分の構造用合板は、指定の釘を使い、指定のピッチで柱に固定されないと本来の性能が発揮できないのですが、それについてはほぼ大丈夫のようです。検討段階で見積を取った某ビルダー(ローコストツーバイフォー)では、ツーバイフォーは箱型ですので丈夫ですよ、と言われましたが、在来軸組工法でも構造用合板を適切に使っていけば、下手なツーバイフォーにも負けない強度が出るのではと思いますし、それを期待しています(笑)。設計段階で、これでもかというぐらいに耐力壁を入れてもらいましたし…。

062605suji01  また、筋交を固定する金具のうち、柱の一部が切り抜いてあるために、全てのボルトで固定されていないものが数個かありました。これは前回見た時に発見して、監督さんに聞いてあったのですが、固定できていないボルトが2本までなら検査会社も合格とみなすそうです。でも、いくら検査で合格になるとは言え、きちんと固定してほしかったところ。そうしてもらえれば、安心感が違います。

062606ent01  屋根のカラーベストがどのように葺かれているかも気になりますが、屋根に登るわけにはいかないので、玄関ポーチの上に葺かれたカラーベストを見せてもらいました。何度かまとまった雨も降っていますので、既に屋根としての役割を果たし始めています。

 この日の段階ではまだ外壁も張られていないし、上棟からあまり変わった、という印象はありません…というより、未だに「自分の家が建っている」という実感がありません…(笑)。

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電気配線関係現地確認

 監督さんと営業さん、電気工さんの立会いで、電気配線関係の現地確認をしました。本当は、エアコン配管(スリーブ)位置とLAN・電話・テレビ位置の確認のつもりだったのですが、「なるべく早めに決められるならその方がいい」ということで、追加で照明とスイッチの位置、コンセントの位置も確認することにしました。

 LAN・電話・テレビの位置は早い段階から案を出していたのですが、スイッチやコンセントの位置確認は少し先になると思って(工程表には7月に入ってからと書いてありました)、何も決めていませんでした。でも、上棟の前に監督さんが出してくれた案で問題はなさそうだったので、それをベースに検討することに。数箇所の追加と、高さの調整で決めることができました。

 この家を建てるにあたって、妻は「掃除機を使うコンセントは高めにしたい」というこだわりを持っていました。監督さんに話をしてみると、この工務店さんではコンセントを高めにした人はいなかったようですので、ウチが初めてのケースになるようです。また、ペットルームのコンセントも、犬が触ったりすることを考えて、高く(900mm)しておきました。こういうこだわりは、注文住宅でないとできないことなので、満足しています。でも、壁の配置上、トイレの照明や換気扇のスイッチを、トイレ内部に取り付けるしかなったのが残念。数年前リフォームした妻の実家もそうなっていますし、慣れてしまえば大丈夫だと思うのですが。

 TVは1階LDKと2階寝室に1箇所づつ、LANは全部屋、電話はリビングのみに引くことにしました。電柱から階段下の物置に光ファイバーを引き込み、そこでインターネットと電話を分岐しますので、電話配線はリビングと物置を結びます。LANも各部屋からの配線は物置に集約します。物置にルータやスイッチングHUB、家族共用のファイルサーバを置くつもりにしています(物置にはコンセントはもちろん、照明と換気もつけました)。それぞれを「配線」とは言いましたが、実際にはCD管のみを通してもらい、配線は自分でやるつもりです。CD管は呼び線が入っているタイプ(TL管とも言うらしい)なので、作業は楽にできそうです。直径は16mmとのことですので、LANケーブル2本までなら通せそうです。

0619kanban01  電気関係の確認は1時間半程度で終わりましたので、その他の進捗状況を確認します。現場には屋根材(カラーベスト)が搬入されていて、現場では筋交を入れる工事をしていました。筋交が入り次第、屋根を葺くそうです(筋交を入れないと、たとえカラーベストであっても、構造が屋根の重さに耐えられないとか)。そして足場には、工務店のシートがでかでかと貼られていました…、しかも表と裏の2枚です、なかなか目立ちます(笑)。

 現場を離れて、昼食を取ってから、地銀のローンセンターで決済のために預けていた通帳を受け取りに行き、その足で法務局まで行って抵当権解除の手続きをしてきました。来週、代休がありますので、できあがった書類を法務局に受け取りに行って、その書類を地銀のローンセンターに出してきます。

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