外構工事

エアコン取付工事と表札

 先週頼んでおいた、エアコンの取り付けが今日の午後からあります。当然、休みなので一日家にいるのですが、平日だったら「朝ごはんを食べて、オシッコとウ○チをしたらすぐに昼寝する」という謙太。だけど今日は、ガサゴソとして、時々気を引くように吠えてしまい、寝付いてくれません。寝付いたら、昼食と買い物に行くつもりだったのですが…。

 「お父さんが家にいるから、遊んでくれると思っているんだよ」という妻の一言。ということで、妻と遅めの「朝の散歩」に出ることにしました。いつも、朝の散歩は妻の役割なのですが、休みの日はこういうことがないと…ね。

1118sanpo01  「嗅覚ハウンド」だけあって、「匂い」に対する執着はなかなかのものです。一度、気になる匂いを見つけると、なかなか動いてくれません。ちなみに、妻が持っているバックは、「THE BLACK LAB COMPANY」というショップで買ったもの。犬グッズショップにしては珍しく、大型犬を対象としたグッズが多めでカタログもなかなか楽しいのですが、自分が散歩に行く時に借りようとしたら「これは私専用で、共用するつもりで買ったんじゃないんだけど」と、あっけなく断られました(汗)。

1118sanpo02 リードを持つ手を妻に替わってもらって写真を撮りましたが、気になる匂いを見つけるといつまでもクンクンしようとするのは、相変わらず。匂うだけならまだしも、落ちている小枝などを口に入れて飲み込もうとするから、なかなか気が抜けません。「気楽に散歩」できるのも、まだまだ先ですね…。

1118sanpo03_2  食べられるわけないでしょ?(笑)お父さんは君のゴハン代と、君の部屋を快適にするための電気代とガス代を稼ぐために、アレに乗って毎日、会社に言って仕事してるんだよ…なんて言っても、分からないか。だけど、この写真を見る限りでは、手前には田畑が広がっていますし、いったいドコの田舎だよ、っていう感じがしますね(笑)。実際、田舎なんですけど。

 家に帰ってきて、昼食を済ませたら電気屋さんが来てエアコンの工事を始めたのですが、謙太の部屋に取り付けるはずの「お掃除機能つきエアコン」は、スペースの関係があって取り付けられないことが判明。別の機種に変更することになりましたが、あらかじめつけてもらったエアコンスリーブを使うと配管が露出してしまうなど、なかなかうまくいかないものです。高いお金を出して、天上高を260cmにしてもらったり、家を建てる段階でエアコン工事を一緒に済ませる理由は、ちゃんとあるんですよね…と感じました。

1118hyosatsu  エアコン工事の最中、昨日届いた表札をつけてみました。もちろん、バセットハウンドのシルエット入り。さすがに名前は出せないので加工して載せます(笑)。分かりにくいですが、住所も入っています。分筆した土地を買った関係で番地が隣と連続していないために(12番地と13番地の間に、20番地の1が入っているような感じ)、配達に来た○帽さんが分からなかったそうなので、入れることにしました。

 注文したエアコンのうち、寝室のエアコンの工事が進んでいます。これが済んだら、謙太の部屋のエアコンを決めるべく、電気屋に走ります。部屋続きのリビングのガスファンヒーターでなんとかなってはいますが、いつまでもこの状態というわけにはいきませんからねぇ。

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外構工事が始まりました

 昨日から、外構工事が始まりました。今日になって、門柱と門灯がつきました。門灯がすさまじく明るく、お向かいさんの「光害」になるんじゃないかと心配なぐらいです。防犯面ではいいことなんですが(写真はまた撮ります)。

1018kenta01  やってきて4日目になる謙太ですが、確実に重く、そして「長く」なっています。迎えた日の体重も、今の体重も計っていないので分かりませんが、「日増しに大きくなる」とは、まさしくこういうことを言うんだな、と思います。

 夜に少しでも遊んでやろうと散歩に連れ出していたのですが、小石をかじることが多く、しかも暗いので何を口に入れたのか分からず困っていました。ブリーダーさんからは「今の時期、無理に散歩に連れ出さなくてもいいと思います」とアドバイスをいただきましたので、散歩はなしにして、部屋でしっかり遊んでやることにしました。

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引き渡しから1週間

 またまた間が開いてしまいました。9月23日の引き渡しから1週間、快適に過ごしています。

0923hikiwatashi01 引き渡し当日、テープカットや挨拶などのイベントの後、修正項目のチェックと設備の説明を受けました。違っていた基本照明は、すぐに本来のものに変えてもらえました。辞めてしまった営業さんと、契約関係の業務も含めて引き継いだ監督さんとの連絡が、うまくいっていなかったようです(やっぱり)。取り外した照明は「別の現場で使います」とのこと。きっと「基本照明サービスです」と言って使うのかも知れません。なんとなくセコい感じもしますが(笑)、それでその施主さんが喜んでくれるのなら、いいんじゃないでしょうか。

 テープカットの写真で分かるように、外構工事がまだ済んでいません。実は、おまかせ施工に追加料金を払うかたちで、玄関周りにコンクリートを打ってもらうことにしたのですが、「それじゃぁ、ちょっと寂しいんじゃない?」という妻の提案もあり、急遽、「それっぽく」仕上げてもらうことにしたのです。その図面を引渡しの日に受け取ったので、それをベースにした詳細見積を、こちらが提示した予算の範囲内で出してもらってから、工事の着手になります。

 駐車場のコンクリート打ちは変更しなかったので、引渡し日に済んでいました。本来、引き渡し前に仕上がるはずの階段を上がってから玄関までのアプローチが残工事になってしまったので足元が心配だったのですが、代わりに砂利を敷いていただけたので、それもありません。

 引っ越しはまだなのですが、とりあえずの生活は始めていて、ここから通勤もしています。新居から会社まで、ドアtoドアで1時間15分ほど。心配していた電車の混雑も、常識的な混雑だったのでまずはひと安心です。

 これで一息付きたいところなのですが、まだ、旧居には引っ越しの準備を待っている荷物が山のように残されています。限られた時間内に、これを持っていけるようにまとめないといけません。これだけが、ちょっと頭の痛いところです。

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上棟から1ヶ月(1)

071601gaiheki  上棟から1ヶ月が過ぎました。連休初日(仕事の都合で、今回は2連休になってしまいました)、工務店さんの監督さんと営業さんの立ち会いで現場を見ることに。前夜に通り過ぎた台風が心配でしたが、バルコニーやサッシ周りの防水工事、外壁の防水透湿シートの貼り付けなどは台風が来る前に済ませて、外周を覆っていたビニールシートも撤去しておいたとのこと。サッシのガラスも入っていたので、心配はなさそうです。

071602tenjyo  中に入ると、天井の造作が始まっていました。1階の居室部分はほぼ終了。今、住んでいるアパートの天井高は230cmですが、この家はそれより10cm高い240cm、少しだけ余裕があります。最近の注文住宅の主流は260cmですし、工務店さんでも「標準仕様外になるので金額はプラスアップになりますが、260cmも可能です」とは言われたのですが、当初考えていた大手D社の企画商品でさえ240cmでしたので、そこまで欲張ることはないかなと思い、240cmにしました。

071603zenkei  外周のシートが外れているので、久しぶりに(上棟直後以来?)、家の全景を見られるようになりました。こうやってみると、かなり、「家」らしくなっていることが分かります。庭(看板の後ろ)には、サイディングが運び込まれていました(1階と2階で色分けするので2種類あります)。ちなみに、駐車場は3台分。駐車場が苦手な妻でも、なんとかなる大きさです(道路との段差さえクリアできれば…ですが)。

 少し前にエアコン配管の位置決定をしたのですが、ほとんどの位置がサッシのシャッターボックスに干渉することが判明。この日に位置をズラしました。監督さん、「すっかり忘れてしまっていました、申し訳ないです」と、さすがにバツが悪そうでした。

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インターホン子機の位置と門灯

 13日に妻が現地に入った時、基礎にはカバーがかけられいて様子を伺うことはできませんでしたが、監督さんから聞いたスケジュールから考えると、11日の時点で床が貼り終わっていると思われます。この地方もまとまった雨が降り、入梅しましたが、あれだけガッチリとシートが被せてあれば、何も心配することはなさそうです。

 日曜日に地銀のローンセンターでつなぎ融資の申し込みをした後、工務店で電気関係の配線案を出してもらってから帰ってきたのですが、帰ってきてから、重大なことに気付きました。門扉につくものと思っていたインターホンの子機が玄関についていますし、門灯は玄関にある1つのみ。それが標準のプランなので仕方がないのですが、来客が門をくぐってから玄関のインターホンを押すのは、ちょっといただけないなぁ…と思いました。

 そこで、それを申し出ようと思ったのですが、家の内部から外に配線をするため、基礎に穴を開けておく必要があるはず。しかし、基礎にそんな準備はしていません。ダメもとで「門扉にインターホン子機と門灯をつけたいのですが、基礎に準備をしていないので無理でしょうか?」と聞いてみました。

 一晩開けて、監督さんから返事が来ました。「基礎に水抜き穴が開けてあります。本来であればモルタルで埋め込んでしまいますが、ここに配線を通し、基礎から門までを地中配線にすれば可能かと思います」とのこと。シロアリの侵入などを考えると心配なのですが、これ以外に方法はなさそうなので、その方法でお願いすることにします。

 「門柱にインターホンと門灯が付くのが当然だ」という思い込みが招いてしまった結果です。まだ、これはなんとかリカバリーが効くミスだったのでよかったのですが、これ以外に何かしらの「思い込み」がないかどうかを、考え直してみたいと思います。

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工事用階段完成

 昨晩のことになりますが、引渡し直前や引っ越し時に必要になるまとまった現金の使い道を発端にして、妻と喧嘩になってしまいました。遅くまで話し合って丸く収まりましたが、いつまでも独身気分でいようとする自分の気持ちは、いい加減に改めないといけないなぁ、と痛感させられてしまいました。

0613kaidan01  今日の昼間、妻が実家のご両親と一緒に現場を見に行っていました。日曜日の段階で数段しかできていなかった階段が、「工事のための仮階段」としてはほぼ完成していたようです。メジャーを持っていかなかったらしいので正しい寸法は分かりませんが、化粧ブロックの一辺が200mm四方なので、それから判断すると蹴上は150~180mm、踏面は300mmとなっているようです。10日のエントリーで「蹴上150mm、踏面200mm」と書いていましたが、ブロックの幅(100mm)まで測っていなかったので、10日の時点でちゃんと踏面は300mm確保されていたのです。外構屋さんが「図面がない」と言っていたにもかかわらず、こちらの希望は工務店を通して伝わっていたのですね。

0613zumen01  その10日のエントリーの中に「『蹴上50mm以下、踏面300mm以上』という条件であれば大丈夫そう」だと書いていますが、これは設計を担当していた建築士さんと、工務店の営業さんの話が根拠になっています。平面図には「蹴上50mm以下、踏面300mm以上」と明記もされています。ただ、現状150mm程度の蹴上を50mmに下げると、階段の段数と長さは3倍になり、敷地からはみ出してしまいます。妻は「蹴上が150mm、踏面が300mmとメモった覚えがあるんだけど、どこにメモしたのかを忘れた。でも、確かに建築士さんと営業さんから、そうやって聞いている」と言っているので、この図面は「150mm」を「50mm」と書き間違えている可能性が高そうです。

 できれば蹴上は150mm以下にしてほしかったのですが、外構工事はサービス工事扱いの「おまかせ施工」。正式な契約には含まれていないので、あまり贅沢は言えません(笑)。サービス工事とは言え、家本体の価格のどこかには含まれていると思いますが、大手D社で話を進めていた時は、営業さんに「階段とフェンスと門扉で200万から300万コースですね。ウチを通さなければもう少し安くなるとは思いますが」と言われてしまったので、それを考えば多少のこと(階段が20mm高いだけ)は許さないとなぁ、と思います。

0613kiso01  基礎はビニールシートで養生されていて、中の様子は分からなかったそうです。床材になると思われる資材が、玄関ポーチになる部分から顔を覗かせています。スケジュールを考えると、明日辺りに床が貼られると思うのですが、天気が心配です。

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外構工事開始

0610smbc16bk  強い雨の中、高速道路を飛ばして工務店の近くにある地銀のローンセンターに出向いて、つなぎ融資の申し込みをしました。15日には工務店の口座に振り込まれていないと間に合いませんが、本当にそれでいいのかどうかがかなり不安だったので(緑色の都市銀行さんのこともあるので、疑心暗鬼になってしまいます…)、工務店の営業さんに立ち会ってもらうことに。たくさんの名前と住所を書いて実印を押し、ローンセンターの担当さんに書類を確認してもらって申し込みは無事終了。15日に融資実行、17日に上棟です。

0610entrance01  ローンセンターを後にして、工務店で軽く打ち合わせ(標準でついている照明プランの説明や、上棟式のことなど)をしてから、現地に向かいました。外講工事の一部で、工務店が「上棟式には間に合わせます」と言っている階段の工事が始まっていました。駐車場から1.5mほど上がった所に基礎を立てているので、この階段をつけないと大工さんの作業に差し障るので、今回お願いしている階段とは別に「仮の階段」として工事してもらっているものです。

 現場を離れて昼食を済ませて戻ってきてみると、外構屋さんが来て擁壁ブロックの積み上げ作業をしていました。工務店からは「工事用の階段を大急ぎで作ってほしい」としか聞いていないらしく、「天気も悪いし、図面もないので大変」と言っていました。「図面がない」というのは少し驚きましたが、仮の階段だそうですから仕方ないのでしょうかね。

 ちなみに、今回の工務店さん、契約前に「駐車場のコンクリ打ちと階段の設置、門扉の設置と庭のフェンスですが、おまかせ施工でよければサービス工事にします」という条件を出してくれたのですが、これがこの工務店に任せる決定打になりました。あくまでも「おまかせ施工」なので、こちらの希望は出しにくい面がありますが、「階段をなるべく緩やかにして欲しい」とお願いしたら、「蹴上50mm以下、踏面300mm以上」という条件であれば大丈夫そうなので、そこだけはチェックしようと思います。

0610kaidan01  今回設置されている「工事用の階段」は、蹴上150mm、踏面200mmでした。希望している「本来の階段」とは蹴上がかなり違うので、本来の階段に変える時に工事用階段を撤去した時、化粧ブロックが痛んでしまわないと心配なのですが、そこはうまくやってくれるのではないかと思います…が、一応、確認はしたいと思います。

0610kiso01  基礎を見てみると、ベース部分には床束が取り付けられていて、床面になると思われる部材も搬入されていて、雨避けのシートがかけられていました。床面(土台)は11日に取付(伏せ)を開始、順次断熱材(スチロール)を入れていくようです。明日以降は天気も回復するので、問題はなさそうです(上棟の日の天気が気になるところではありますが…)。

0610jiban01  外構屋さんが「ブロックを削って分かりましたが、下は岩盤になってますよ、かなり硬い土地ですね」と言うので掘り起こした所を覗き込んでみましたが、確かにゴツゴツと硬そうな岩盤が入っていました(写真の明るい部分。分かりやすくするために明暗加工済み)。これなら地盤改良なしでも安心ですね。それを見ている頃に、一度は止んでいた雨がかなり強く降り始めたので、そのまま現場を後にしましたが、外構屋さんはそんな中でも雨合羽を着て作業をしていました。休みにもかかわらず、頭が下がります。

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