基礎工事

基礎完成

Kisokansei  立ち上がり部分の型枠が外れて、基礎が完成したようです。この土日はプライベートで用事があり、現場に行くことができませんでしたが、工務店さんが定期的に現場写真をハガキにプリントして送ってくれるので、それを見て進捗を確認しています(今回の写真は、ハガキをデジカメで撮ったものです)。

Systemhaikan  基礎の全体像が5月31日の写真。続いて、6月1日の進捗状況として、システム配管敷設の模様を撮ったハガキが送られてきました。上棟が17日なのですが、それから考えるとかなり前倒しで工程が進んでいるような気がします。このところ晴天が続いているので、天候に影響されないうちに作業を進めておこう、ということなのかも知れません。

 次に現場へ行けるのは日曜日。地銀のローンセンター(工務店の近くにある)につなぎ融資の申し込みに行くので、その時に現場も確かめて、進捗が前倒しになっている理由も聞いてみようと思います(本当は土曜日にも行きたいのですが、仕事が入ってしまいました)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

基礎がほぼ完成しました

Img_8189  基礎の立ち上がり部分の枠がつけられ、コンクリートが流し込まれていました。金曜日にまとまった雨が降ったのですが、木曜日の時点でコンクリートは打ち終わっており、その上からシートが養生されていたので、強度的に心配はないとのこと。このまま枠を外せば基礎は完成。2週間ほどコンクリートを寝かせて強度を出し、その後に床を貼ってから上棟。上棟式は6月17日の予定です。

Img_8203  基礎ベース部分の枠は外されていましたが、きちんと真っ直ぐになっていました。コンクリートが型枠からはみ出ることはないので大丈夫なのですが、同じFC系列の工法で建てられているグッパさんのエントリーに、「基礎の立ち上がり部分の施工が汚くて悩んでいる人がいるけれど、自分はそんなことはありませんでした」というものがありました。私も、同じ気持ちです。きちんとした仕事をしてくれている基礎屋さんだな、と思いました。

Img_8187x  あと、基礎とは関係ありませんが、工事現場に掲げる看板(?)も設置されていました。施主として私の名前がデカデカと書かれているので、結構恥ずかしいですね。これまでのエントリーで工務店さんの名前は出していませんが、画像で紹介しておきます。さすがに、私の名前だけは勘弁してください…(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

基礎ベース部分コンクリート打ち

 基礎ベース部分の第三者検査と、コンクリート打ちに立ち会いました。

Kisokon1  底面部分の被り厚が足りないと思っていたのですが、検査ではそれを確保するためのスペーサーの高さに問題がないかどうかで判断していたようです。瑕疵保証会社(=検査会社)がそれで問題ないと判断しているのですから、問題ないのでしょう。明らかに厚が少ない部分については、立ち会いの工務部長が基礎屋さんに指示して直してもらっていました。検査会社が鉄筋の留め方について問題を見つけたらしく、それを基礎屋さんに指摘し、直させた所もありました。

Kisokon2  検査が終わり、コンクリート圧送車とコンクリートミキサー車がやってきて、コンクリートの流し込みが始まりました。現場に通じる道は決して広い道ではないのですが、10tのコンクリートミキサー車が来たので驚きました。

Kisokon3  外周の深い部分からコンクリートを流し込んでいきます。流し込んだ傍から、バイブレーターで振動を与え、コンクリートに気泡ができないようにしていきます。バイブレーターを入れた周囲のコンクリートが、その振動でバイブレーターの棒の廻りを伝って基礎の内部に入り込んでいくのが分かりました。

Kisokon4

 外周部が終わったら、残りの部分に流し込みつつ、流し込んだ部分をコテでならして平坦にしていきます。この少し後、1台目のミキサー車のコンクリートが尽き、2台目のミキサー車のコンクリートを使い始めました。この後、工務店での打ち合わせを約束してその時間が迫っていたので、作業途中ですが現場を離れました。

Kisokon5  1時間半ほどで打ち合わせを終えて現場に戻ると、コンクリート打ちは完全に終わっており、職人さんたちも撤収していました。この状態で、立ち上がり部分の基礎の枠組みに入るそうです。先週のように、水曜日の夜に見に行きたい所ですが、木曜日に日帰り出張があって、水曜日の夜に前泊しますので行けません。土曜日に行こうと思います(天気が心配だなぁ…)。

 検査中、基礎屋さんの職人さんが話しかけてくれました。「仕事柄、いくつかの工務店さんの基礎をやりますけど、こちらの工務店さんのように150mm間隔で配筋する所はなかなかないです。200mmでやる所もありますが、そこに比べればかなり丈夫だと思いますよ」とのこと。ちなみに、今回の基礎(55.30㎡)の重さは、鉄筋とコンクリートを合わせて25トン位になるそうです。「25トンの基礎を地盤改良なしで載せられるんですから、この土地はものすごくしっかりしています」とも言っていました。丈夫な土地を選べたのは嬉しいのですが、地盤改良に予算を取られなかった喜びが、一番大きかったりします(笑)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

コンクリート打ち直前の基礎配筋

 現場に行ってみました。

Kisozentai 夜に行ってもよく分からなかった基礎の全貌が、ようやく明らかになりました。


Kaburi1 水曜日に行って気付いた外周部分のかぶり厚不足ですが、不足している部分にスペーサーが入れられており、是正されていました。


Kaburi2  ただ、水曜日の夜に見た時は問題なかった底部のかぶり厚が、規定とされる60mmに満たなくなっていました。鉄筋自体の重さのせいで、スペーサーが防湿シートに食い込んで下がってしまったためと思われます。


Kisogashaikan また、ガスと思われる配管が追加されていましたが、防湿シートが切り抜かれています。ガスの配管も、水道・下水道と一緒にして、立ち上がり部分に通すものと思っていましたが、ガスだけは違うようです。


 明日、現場監督と会います。底部のかぶり厚・ガスだけを通した理由・防湿シートの切り抜きの大きさに問題がないか、の3つを聞いてみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

基礎配筋についての返答

 昨夜のエントリーに書いたかぶり厚不足についてFAXにて問い合わせたところ、今日の夜になって工務担当から返答のFAXが届いていました。「本日の検査で、ご指摘通りのかぶり厚不足を発見しました。鉄筋配置時、全体的に位置がズレたことが原因のようです。基礎業者に連絡し、土曜日に完了させる予定です。鉄筋を正規の位置までズラしてかぶり厚を確保しますので、強度面ではご安心いただけると思います」という内容でした。きちんとした対応をしていただいているので、まずは安心。月曜日に、第3者検査とベースコンクリートの敷設を行う予定とのことでした。この日は会社を休み、完成間近の物件などを見学し、融資関係の手続きや火災保険の相談をすることになっているので、時間が合えば立ち会えると思います。

 さて、それと前後しますが、朝いちばんに某都銀から「信用調査の結果、分割融資はできないことになりました。抵当権解除の書類を早急に揃えます」という電話が入りました。さっそく、地銀に正式な審査の依頼をかけましたが、まだ不足している書類(追加工事分の契約書など)があります。銀行によって、必要になる書類や手続きが結構違うものなんだな…と思いました。

 今回は某都銀の担当者の説明不足もあり、余計な手間や出費が発生してしまったのですが、その一部でも某都銀に負担してもらえないかと、全国銀行協会の相談窓口に電話してみたのですが、やはり難しいようです。弁護士を立てても、その報酬で割に合わなくなりそうな金額ですし、これ以上の動きを取ることは無駄かも知れません。

 土地の先行融資を受ける際、「近い将来、借入金で買った土地には、これぐらいの建物を建てます。その時の想定融資金額はこの程度です」ということを示すために、D社の見積(3回に分けて支払うことも明記されている)を都銀にも出したのに、つなぎ融資や分割融資がNG、ということがどうしても腑に落ちないので、これについても全銀協の窓口に聞いてみたのですが、「ハウスメーカーさんの提携銀行のローンを組むことを前提にして、支払い方法を決めたのではないでしょうか」という答え。逆に言えば、つなぎ融資をしてもらえる銀行とだけ提携していたのかも知れません。

 某都銀の課長には、「こちらが誤解していたのも悪かったが、そちらの説明不足もあったのではないか。説明が足りなくなってしまった原因と、回答がここまで延びてしまった経緯について、文書で説明してほしい」と頼んでみました。某都銀(の担当者)に何かしらの責任を取らせようとは思いませんが、せめて、「どこでボタンを掛け違えたのか」というぐらいのことは知っておきたいです(自分が銀行の選択を誤った時点で、ボタンを掛け違えていたのかも知れませんが…(笑))。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

基礎:ベース部分の配筋チェック

 現場は今の自宅からは離れた場所(電車や車でおおよそ1時間)にあるので、工程を見届けるということはできません。毎週日曜日の午前中に通うことにしていたのですが、着工直後ですので気になります。そんなわけで今日、ノー残業デー(実際には形骸化していますが…(笑))、現場に行ってみました。今後、平日夜に行きたくなった時、どのような行動パターンになるのかを見る目的もあります。

 仕事を終えて、近所の中華屋さんで夕食を取った後、車で現場に向かいます。途中、ホームセンターで作業用手袋(現場を見るならあった方がいいと思って…今日は使いませんでしたが)を買うために10分ほど道草して再び出発。現地到着は20時15分頃。現地では根切りが終わり、防湿シートの敷設と、ベースコンクリート部の鉄筋が組み終わっていました。型枠は外周のみが取り付けられ、この状態で第三者検査が入った後に、ベースコンクリートを打ち、立ち上がり部分の配筋と型枠の組み上げ、コンクリート打ちという手順になるようです。

 建築チェックができるというある本(いずれ紹介します)を片手に、ベース部分のピッチとかぶり厚を確認しました。

  • 鉄筋ピッチ:150mm間隔(問題なし)Img_7993640





  • 底面のかぶり厚:規定の60mm以上(問題なし)Img_8020640





  • 外周部のかぶり厚:規定の40mm未満の部分ありImg_8028640





  • 防湿シートの重ね合わせ寸法(150mm以上が望ましい、もしくはテープで固定):問題なし
  • 鉄筋の重ね継手長さ:規定の400mm以上(問題なし)

 外周部のかぶり厚が足りないのが気になりました。第三者検査が見つけてくれれば是正が入ると思いますが、それ以外は問題ありません。私からも「カタログに謳われているように、150mmピッチで鉄筋が組まれているのを見て安心しましたが、一部外周部分のかぶり圧が40mmに満たないようでしたので、直していただけないでしょうか」というような言い方で、指摘してみます。

 40分ほど現場に滞在、帰ってきましたが、行きは1時間近くかかったものが、帰りは40分未満で戻って来れました。やはり、道の混雑が全然違いますね。帰ってきたら22時過ぎ、さすがに疲れました。今後もこのパターンで週2度の訪問ができるかどうかは…分かりません(笑)。

 さて、水曜日に回答すると自ら申し出た某都銀。夕方近くになって、担当者の上司から電話があったのですが、「保証会社からの回答が来ていませんので今日中のご回答できません。申し訳ありません」という話でした。借り換えに費やすエネルギーやコストを考えると、できれば某都銀で融資を受けたいというのが本音。もう2日だけ待ってみることにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)