犬:つぶやき

小ネタ5連発

 普段書かないので一気に出します(笑)。

近くて遠い存在

 12日、男前バセットハウンドのましゅー君に会えるのを楽しみにしていたのですが、諸般の事情でご対面は叶いませんでした。男前バセットとは何たるものかを、謙太にビシっとレクチャーして欲しかったんですが…(笑)。住んでいる距離はそれほど遠くないはずなのになかなかご対面できない、ましゅー君は近くて遠い存在です。

ライブカメラ

0118camera01  やろうと思って、なかなかできなかったライブカメラをようやく設置。カメラの場所とパソコンの置き場が一番の悩みだったのですが、長らく使っていなかったモバイルPC(東芝 Libretto L3)を引っ張り出してソフトをインストール。カメラとの接続はカミさんが実家用に買った、ケーブルの長~いUSBハブを使って解決。インターネット上でも見られるような設定にちょっとコツがいりましたが、外出先から携帯でも見られるようになりました。さすがにリアルタイムの動画は無理ですが、これだけ見られれば上出来かな。カミさんの携帯(au A5516T)からは普通に見られるのに、自分の携帯(au MEDIA SKIN)からはパケ代の高いフルブラウザを使わないと見られないのが解せないところですが…。

Snapjpeg005  これで留守中も安心…と思いきや、つけたらつけたで、仕事中に合間があると、ついつい携帯を取り出してチェックしてしまいます。昼間はだいたい、グデーっと寝ているだけなので、あんまり代わり映えはしない…と分かっていても、ついつい携帯の再読み込みボタンを押してしまいます。

抜け毛

 最近、特にすごいです。ブラッシングをしてもしてもしてもしても、どんどんどんどん抜けてきます。これだけ抜けても禿げないんですから、食べたものはほとんど、あのタルタルの皮と毛として吸収されているんでしょうか(笑)。

 バセットハウンドはブラッシングの頻度が少なくても構わない、手入れの楽な犬種だと言う人もいますが、固くて短い抜け毛がたくさん出るので、その処理が大変なのは他の犬種以上かも知れません(もちろん、手入れが楽だからと思ってバセットを選んだわけじゃないですが)。

ペット保険

 仕事のリーダーが飼っている10歳のビーグルが急に食欲をなくしたので獣医に連れて行ったら、肝臓と脾臓に血塊が見つかり、しかも肝臓ガンまで発見。診断結果は「このままだと余命2週間。手術がうまくいっても1年」。そして、摘出と2週間の入院。そこまでにかかった医療費を聞いて、こちらが卒倒。いきなりそれだけの出費を迫られるのは、正直、きついです。

 やっぱりペット保険は必要かなぁ…と思うのですが、よく知られている「ペット保険」はいわゆる「共済」しかなくて、日本唯一のペット「保険」は掛け金がかなり高額。しかも、この春の保険業法改正の猶予期間が終わる影響で、「共済」のペット保険はサービスそのものが存続できるかできないかが微妙な状態らしい。保険が必要なのかどうかということも含めて、迷うところですね。

コイツの苦手なモノっていったい…?

 散歩中にリードを噛んで一人エキサイトすることがあります。その時にリードを引っ張ると、引っ張り合い遊びになってしまって逆効果。こうなったらリードそのものを噛ませないようにするしかない!ということで、ビターアップルを買ってみました。犬が苦手なりんご由来の苦味成分のある液をリードにスプレーして、リードかじりをやめさせようという思惑です。

0118bapple01_2  ところが、これが全然効きません。最初は確かに嫌がるのですが、一度噛んでしまえばそれ以降はスプレーしていてもいなくても同じように一人でエキサイト。試しに、新しいサークルの木製も噛むので、これを防ごうと思ってスプレーしてみたのですが、何食わぬ顔してカジカジカジカジ…こりゃダメだ(汗)。

 そう言えば、犬は柑橘系の香りが苦手らしいので、食糞をやめさせるために100%レモン果汁を使ったことがあったのですが、効いたのは最初だけだったこともありました。いったい、コイツに苦手なモノはあるんでしょうか…。

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セルフシャンプーと検査報告書

1224dri01  先日の3連休の最終日、ドッグリゾート犬山さんに遊びに行きました。初めて見るスタンダードブルドッグと謙太が、不思議と意気投合しているのに笑ったり、周りの大型犬が激しいガウガウを繰り広げる中、謙太だけは「みなさん、お元気ですねぇ」と言いたげに、遠巻きに眺めていたりするのにもまた笑ったりと、楽しい一日を過ごしました。

 この日、本当はランの後、セルフシャンプーをするつもりだったのですが、なぜか朝からドッグリゾート犬山さんの電話がつながらずに予約が取れず。家を出る時間も遅くなってしまったのでランだけにしたのですが、希望の時間には他の犬がセルフシャンプーの部屋に入って行ったので、どのみちダメだったかも知れません。

 今日(27日)は、先日の休日出勤の代休日。予約なしでセルフシャンプーに出向いてみたら、平日だけあってランもカフェもガラガラ。そして、シャンプーも予想通りに予約なしで使えるとのこと。カフェで軽いお昼を食べてから、90分かけてしっかりと洗ってやってピカピカに。これで、新年を迎える準備もできました(笑)。

1227kensa01  家に帰ってきてから、一人で謙太と散歩に。妻に家事をしながら留守番してもらっていたのですが、その間に工務店の監督さんが来て「お待ちかねのモノ」を持ってやってきたそうです。それが、第三者機関による施工検査報告書兼瑕疵保証書と、外構追加工事分の請求書。第三者機関(住宅検査業界最大手のJ社以外)によるチェックが標準で入っていたのが、この工務店に決めたきっかけだっただけに、この報告書は待ちに待ったものでした。

1227kensa02  報告書の細かい内容は後ほどのエントリーに譲りたいと思いますが、この家の工事の総合評価は9段階中の3番目の評価(レベル的には高水準な部分を有する=一般的なレベルのひとつ上)。工務店指定の検査会社だったにもかかわらず、ベタ誉めの評価ではないので、それなりに客観的なのかな、と思いました。

 そう言えば、実の兄の紹介で契約寸前まで行った大手D社を取り下げて、この工務店に決めた経緯も途中書きでした。連休中に書…けるかな?(汗)

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久しぶりに書きます

 ほとんど2週間、何も書けていませんでした。いざ書き出すとどうしても長文になるタチなので、まとまった時間がないと書き切れないという…。今朝は通勤の地下鉄に座れたので、携帯で書いてみています。

 あれほど子供っぽかった謙太も、1ヵ月でかなり成長してきました。体重はそれほど増えていませんが、顔立ちが老けて(笑)きました。しぐさはまだまだ子供ですが、そろそろ、バセットらしさは固定されてきたのかなと思います。

 じゃれつきがエスカレートすると噛んでくる癖も、口を強く掴んで、目を合わせて低い声で怒るようにしたら、かなり減ってきました。叱り方はこれでいいと思いますが、最近は食糞が気になります。子供のうちは仕方ないことで、自然に治ることらしいのですが、ストレスから来ているものでなければいいんですけどね。部屋の中で遊んでいても、すぐに膝に乗ってきてグデーっと寝たまま動こうとしません。これで満足しているんでしょうか…(笑)。

 家も庭に山砂が入りました。雨が降って乾くまでは踏まないように、監督さんと外構屋さんに言われています。この土日でかなりの雨が降ったので、あとは乾くのを待つだけ。これが乾けば、庭でおもいっきり遊べます。謙太、もうちょい待ってるんだぞ〜。

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旧居の片付け(ほぼ)完了

 昨日と今日の2日間で、今月いっぱいで契約を終わらせる旧居(2Kのアパート)の片付けと掃除を済ませました。電気・ガス・上下水道の契約解除の申し込みも終わったので、あとは大家さんに鍵を返すだけです。と言っても、大家さんから何も連絡をもらっていませんので、どうやって鍵を返すかは決まっていません。管理会社などを通さず、年老いた大家さんが自前でメンテナンスをしているアパートなので、連絡が来たり、鍵を返すのも来月以降になるかも…?

 後片付けについては、妻のご両親にずいぶんとお世話になってしまいましたが(ありがとうございます)、おかげで「終わらないかも」と思っていた片付けを済ますことができました。実際には、今日運び出せなかった分のゴミの運び出しが少しだけ残っていますが、これもお義父さんにお願いすることになっています。

 かなりの荷物を運び出して整理し、ゴミを出したんですが、2台のステーションワゴンだけでは運び出せない量になっていました。いったい、何がそんなに不要だったのか、未だによく分かりません。その全部を新居に持ち込んでいたとしたら、どうなっていたことやら…。

 このアパートに住み始めたのは01年11月。ほぼ6年間住み続け、その間に結婚までしてしまいました。6年前に、「4年後に結婚して、6年後には持ち家に住んでいる」なんて、誰が想像したでしょうか(そうでもなければ、2Kの洗面所もないアパートになんか住んでません)。人生、何が起こるのか、分かったもんじゃありませんね(笑)。

 思い返せば、このアパートで本当にいろいろなことがありましたが、その「いろいろなこと」も今日が最後。もう、この場所に戻ってくることはないと思います。

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引き渡しから1週間

 またまた間が開いてしまいました。9月23日の引き渡しから1週間、快適に過ごしています。

0923hikiwatashi01 引き渡し当日、テープカットや挨拶などのイベントの後、修正項目のチェックと設備の説明を受けました。違っていた基本照明は、すぐに本来のものに変えてもらえました。辞めてしまった営業さんと、契約関係の業務も含めて引き継いだ監督さんとの連絡が、うまくいっていなかったようです(やっぱり)。取り外した照明は「別の現場で使います」とのこと。きっと「基本照明サービスです」と言って使うのかも知れません。なんとなくセコい感じもしますが(笑)、それでその施主さんが喜んでくれるのなら、いいんじゃないでしょうか。

 テープカットの写真で分かるように、外構工事がまだ済んでいません。実は、おまかせ施工に追加料金を払うかたちで、玄関周りにコンクリートを打ってもらうことにしたのですが、「それじゃぁ、ちょっと寂しいんじゃない?」という妻の提案もあり、急遽、「それっぽく」仕上げてもらうことにしたのです。その図面を引渡しの日に受け取ったので、それをベースにした詳細見積を、こちらが提示した予算の範囲内で出してもらってから、工事の着手になります。

 駐車場のコンクリート打ちは変更しなかったので、引渡し日に済んでいました。本来、引き渡し前に仕上がるはずの階段を上がってから玄関までのアプローチが残工事になってしまったので足元が心配だったのですが、代わりに砂利を敷いていただけたので、それもありません。

 引っ越しはまだなのですが、とりあえずの生活は始めていて、ここから通勤もしています。新居から会社まで、ドアtoドアで1時間15分ほど。心配していた電車の混雑も、常識的な混雑だったのでまずはひと安心です。

 これで一息付きたいところなのですが、まだ、旧居には引っ越しの準備を待っている荷物が山のように残されています。限られた時間内に、これを持っていけるようにまとめないといけません。これだけが、ちょっと頭の痛いところです。

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肩の荷がひとつ降りました

 会社から「今期中に絶対に取れ!」とプレッシャーをかけられていたIT系ベンダー資格。その受験を今日に控え、対策の勉強をしていたので、しばらくエントリーができませんでした。

 その成果が出せたようで、合格することができました。今まで、いくつかのIT系資格(ベンダー系はマイクロソフトとCompTIA、国家資格では初級シスアド)を取ってきましたが、合格点ギリギリというのも結構ありました。でも、今回のCCNAはそれを少し上回っていました。

 ということで、これでひとつ、肩の荷が降りたのですが…もう、引き渡しが明後日です(笑)。前回のエントリー以降もいろいろとあったのですが、追い追い書いていくことにします。

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いろいろとバタついてます

 期末に入り始めて仕事も忙しくなってきました。また、仕事関係で「絶対に取れ!」と言われているIT系資格(説明は省略しますが、CCNAと呼ばれるネットワーク系のベンダー資格です)を、今期…つまり、今月中に受験します。いろいろと訳があり、絶対に取らなければいけない、という無言のプレッシャーを、各方面から受けています。

 そんなわけで、家関係は大詰めの段階に入っているのに、ブログの更新は滞り気味。いろいろと書きたいこともあるのですが、なかなか…ですね。

 今になって、急に会社を辞めてしまった工務店の営業さんへの憤りが、沸きあがったり収まったりしています。そりゃ、個人的な事情があるのも分かりますが、後任者にろくな引継ぎをせずに「後は知りませんから」と退職されてしまっては、施主はいい迷惑ですよ。この営業さんの一生懸命さを買って契約したという面がなかったわけではないし、完成を見届けずに去ってしまうなんて、ちょっと無責任な感じがしますし、何よりも「裏切られた」という感じがしました。

 妻が某SNSの日記にも書いていたのですが、今回の工務店さんの営業さんといい、絶対不可能な融資を「なんとかします」と最後まで言い続けて、最終的にはなんともならずに、結局は支店長が謝る(謝罪を受けるのは断りましたが…)事態にまでなってしまったM井S友銀行の担当者といい、「仕事をする」ということがどういうことなのか、分かってるのかなぁ…と思ってしまいます。

 だからと言って、自分が完璧に仕事をこなせているわけじゃありませんが、ここまでお客様に迷惑をかけることがないようにしていきたいものです。

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駐車違反をやらかしてしまいました…

 今日は、謙太くんを育てていだいているブリーダーさんに行く日。妻が出かける支度をしている間に、アパートから離れた(歩いて5分ぐらい)ところに借りている駐車場に車を取りに行き、アパートの前に停めておきました。

 あらかじめ、朝早く出かけることが分かっている時は、いつもなら近所にあるドーム球場の観覧客目当てに営業している一時貸しの駐車場に、前の晩から停めさせてもらっています。イベントがない日は、一晩300円で停めさせてもらえるところがあるのでそこを使うのですが、昨日・今日とド●カムの2夜連続ライブがあるので、それができません。

 仕方ないので、アパートの前に路上駐車。そのまま身支度をして、30分ほどして出かけようと車に乗ると、「駐車禁止 A県警H警察署」の黄色いステッカーがフロントウィンドウに貼られていました。違反の名目は「路側帯駐車」。白い線と点線が並行して引いてある真上に停めているので、それがマズかったようです。時間を見ると、その10分前ぐらいに駐車監視員が来て、ステッカーを貼っていった様子。こんな朝早くに住宅地で…と思っていましたが、ドームでイベントがある日なので、駐車監視員が重点的にチェックしていたのかも知れません(近所の人に通報された?まさか…ね)

 貼られていたステッカーには、「後日、反則金の支払い票が車両所有者の所在地に送付されますので、指定された反則金を払い込んでください」というようなことも書かれていました。車をすぐに動かせば、その支払いは免れることがあると聞いたこともありますが、少し前に制度が変わってからペナルティも厳しくなっているはずですから、それはないんでしょうね。理由はどうであれ、停めちゃいけない場所に停めていたんですから、その罰を受けろと言われるのなら、素直に受けることにします。

 新居は3台分の駐車場つき。ご近所の目を気にしながら、路上駐車することもないですし、今のところ、止める車は1台だけなので、来客用駐車場が2台あるということにもなります。早く引っ越したいです。

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引き止めてる?追い出される?

 きちんと動いている家電製品を買い換えることに決めると、それを察知したかのようにその家電製品が壊れる、というジンクスはよく聞きますが、それに似たことが、10月末に契約を終えることになった、このアパートにも起こり始めています。

  • ガス湯沸かし器が機能しなくなった(ガス会社が、一酸化炭素中毒事故を起こす可能性があると警告を出している機種…なのですが、大家さんからの指摘はなし。今は使っていません)。
  • バルコニーにある洗濯機用のコンセントの防水機構が機能しない。大雨が降るとショートしてブレーカーが落ちる。
  • キッチンにある蛍光灯のうち1本が切れたので、交換しようと思って蛍光管を外すと、口金部分のプラスチックが劣化で割れてしまい、蛍光管が付けられなくなった(1本の状態で使ってます)。
  • トイレの電球がつかない。スイッチと連動している換気扇は回る。電球は切れていないので、どこかの接触が悪くなっているらしい。

 築30年以上のアパートですから、ボロが出るのは当たり前なのですが、この不具合は家を着工して以降、集中して出ているのです。

 ちゃんと手を入れてもっと住んでほしい!と言っているのか、それとも、家を建ててこの部屋から出ていくなら、さっさと出て行け!なのか…、どっちなんでしょうか(笑)。バロー ホームセンターバロー

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営業さんが辞めちゃった?!

 ところで、今日は現場に到着し、入ろうとしていた時に携帯が鳴ったのですが、出てみると監督さんから。「鍵の件は申し訳ありませんでした」というお詫びの電話だったのですが、「実は重要なことをお伝えしていませんでした。当初から担当させていただいていた営業のHが、急遽退職してしまったのです。来週の銀行ローンセンターでの立会いも含めて、今後の引継ぎは私が担当します」という話が。これには驚きました。

 住宅業界、特に営業職は「人の入れ替わりが激しい」と言われています。「完成を見届ける前に、担当営業が辞めてしまった」というのは、Web上ではよく聞く話。特に、大手ハウスメーカーや、パワービルダー(急成長しているハウスメーカー)ではよくあるようなのですが、まさか自分がこうなるとは思いませんでした。しかも本人からは一言も連絡がありません。常識的に考えれば「一身上の都合により退職することになりましたが、今後は後任者に業務を引き継ぎます」という連絡があるはずなのですが、それもありませんでした。

 ここまで急に辞めてしまったのですから、Hさん、よっぽどの事情があったんだろうなぁ…休み明けに退職願いを叩きつけて、8月末で来なくなっちゃったのかなぁ…と、どうしてもいらぬ勘ぐりをしてしまいます。それに、うちは完成間近になっているので営業さんの出番は少なくなっていましたので、監督さんにある程度のことをしてもらえればいいので影響は少ないのですが、契約間近の人とか、契約直後の人は、担当営業がいきなり辞めたとなると、かなり困るんじゃないかな?ましてや、社長も含めて営業は2~3人、全社員数でも7人という工務店では、なおさらじゃないかな?と思います。

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「どまつり」公式記録ボランティア参加

 昨日の話になってしまいますが、第9回「にっぽんど真ん中祭り」の公式記録ボランティアに参加し、会場の模様を撮影してきました。去年と同じように、某SNS(今は退会しています)で知り合った、ジュエリー職人の伊藤さんのお誘いで参加しました(いつもお世話になり、ありがとうございます)。

 カメラ&撮影好きな一人としては、個人的に撮影を楽しむアマチュアカメラマンとして参加するのもOKだと思うのですが、個人で撮った写真とはいえ、最近では肖像権などの問題があって、気軽にWebなどで発表することも難しくなってきています。

 そうやって考えると、機材と腕(ショボいですが…)を有効に使うことができるこのボランティアは、自分にとってはうってつけです。撮った写真は全て、主催者(にっぽんど真ん中祭り文化財団 )の著作物になるので個人的な発表などはできませんが、個人的に撮影しても、発表するのは難しいのですから、それならば公式な場で使ってもらったほうが、自分としては幸せです。

 今回は日程3日目、ナゴヤドーム会場と柳原通パレード会場の2箇所の撮影をしてきましたが、1300枚ほど撮影したうちの数枚を事務局にメールで送信しておいたら、「開催レポート」に2枚ほど使っていただけていたので、一人、喜んでいます(笑)。

 ただ、会場をくまなく歩き回って撮影を続けていたので、翌日(今日)の朝から、太腿の筋肉痛に悩まされています(涙)。あと、移動中に誤ってカメラ+レンズ(Canon EOS20DTAMRON A09)をアスファルトの路上に落としてしまい、その瞬間、凍り付きました(汗)。外付けしているグリップが多少破損したぐらいで済み、ボディには傷が付いただけで動作に支障はないのですが、近いうちに点検に出そうと思います。

 以上、久しぶりに、家関係とは全く関係のないことを書いてみました(実を言うと、某SNSを退会して以来、日記っぽいつぶやきを書く場所がなくなって、ちょっと欲求不満気味だったりします…(笑))。

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キッチン換気扇排気口の位置が違う?

 私の家より、二足ほど早く着工・完成した家で完成見学会をするとのこと。なかなかクロスを決められないので、参考にならないかなと思い、見に行きました。

 現場に着くと、担当の営業さんと監督さんは外出中だったので、別の営業さんと監督さんに応対していただきながらクロスなどをチェックしていきました。結論は「サンプル帳の後ろのほうにあるような、個性的なものを選ばなければオッケー」という、なんとも無難なもの(笑)。壁と天井を仕切る棒のようなもの?があるので、それで区分けされるから、よほどの色違いを選ばない限り、違和感は出ないということも分かりました。壁用のクロスと天井用のクロスに、明確な区別はないので、壁で選んだクロスが気に入ったら、それを天井で使うのもアリなんだそうです。12年ほど前に建てた実家(D社に頼み、兄の監督で建てています)は、壁用と天井用のクロスは、それぞれ別々のサンプルで選んだ記憶がありますが、それとは違うみたいです。

072901ldk  帰ろうとしていたら担当の営業さんと監督さんが戻ってきたので、軽く挨拶。現場の玄関の鍵を開ける収納ボックスの暗証番号を教えてもらって現場に向かいました。現場に着き、鍵を開けて驚きました。炎天下で締め切っているのに、それほど暑く感じないのです。断熱材は100mmのグラスウールだけなので、高断熱仕様とは言えないのですが、サッシが2層ガラスなので、それだけでもそれなりの断熱効果がある、ということなんでしょうか。

072902kaidan  現場にはプレカットの階段が届いていて、真ん中の数段の階段が組み付けられていました。大工さんが使う仮階段が外されていたため、2階には上がれずじまい。妻が900mm高を希望していた、2階のウォークインクローゼットのコンセントの高さが低かったようなので、それをチェックしたかったのですが…。でも、階段さえ取り付けられれば、2階に行くのも楽になりますね。

072903haiki  外壁もほとんど完成していましたが、エアコンのスリーブと一緒に施工したと思われるキッチン換気扇の排気口の位置が、図面とは違っていることを妻が発見。設計時の段階で「玄関から見える位置に排気口があるのはちょっと…」と、玄関から見えない位置になる、勝手口側に変えてもらったのですが、現況では玄関から見える位置に排気口(ダクト)が取り付けられているのです。これはちょっとマズいなぁ…。監督さんに電話して聞いてみましたが「図面と現場を見てみないと答えられないので、分かり次第連絡します。」という返事でした。

 外壁はほとんど完成しているので、この段階でサイディングを剥がしてやり直し、というのはなるべく避けたいところです。図面と違う施工がされているのには、何かしらの理由があるかも知れませんので、まずはその理由を聞いてみることにしました。その理由次第で、このまま続けるのか、やり直すのかを考えたいと思います。

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「まともなハズレくじ」選択の日

 選挙ですね。巷では「選挙に行こう」なんて言われていますが、正しくは「投票に行こう」ですからね。お間違えのないように(笑)。

 今回は年金や格差社会、憲法改正といった辺りが争点になっているようで、特に年金問題の感心は高いようですが、いくら払っても年老いた時の支給額が、限りなくゼロに近いことが分かっている自分には、どうでもいいことになってきます。「年金の財源を消費税にして、支給額は減額します。代わりにこれまでお支払いいただいた年金は全部お返しします」とでも公約してくれる政党があればぜひ支持したいのですが、支給されるのかされないのかでヒヤヒヤしている団塊の世代からは、支持されるわけがありませんね(笑)。

 格差社会については、まぁ仕方ないかなと思いますが、教育は「平等であること」を重んじているので、その矛盾に正しく気付いてくれる政治家はいないものか、と思います。勝ち負けはいけないからと、運動会の競技に順位をつけてもらえなかったような子供が、大人になって格差(競争)社会に放り込まれても、渡っていけるとは思えません。今、子供に教えるべきことは、「勝ち負けをつけないことが平等だ」ではなく、「この競争で負けても、別の競争で勝てるチャンスがある」ではないでしょうか…?

 憲法改正は…どうなんでしょう。それが国民のニーズなら改正も必要だと思うのですが、今はまだそうではないような気もするし、極一部の韓国や中国の嫌いな人たちが、それを煽っているだけのような気がしなくもないのです。「日本人がダメになってしまったのは、アメリカが押し付けた憲法のおかげで、自国を守ろうという気持ちをなくしてしまったからだ」というような主張にも、一理あるかなとは思うんですが。

 でも、どの政党も、どの候補者も、言っていることは同じようにウソくさいのです。その「ウソ」から、「騙されてもあきらめのつくウソ」=「まともなハズレくじ」を選ばなきゃいけないんですよねぇ(笑)。はぁ、困ったものです。

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生保のオバちゃんに捕まって…

 数ヶ月前、会社に出入りする生保のオバちゃんに捕まってしまいました。会社間の付き合いがあるからと思って名刺を交換したのですが、それ以来、猛烈なアタックを受け続けてきました。とにかく、断っても断っても「うちが絶対に有利な条件ですから、今のご契約と比べてください」の一点張り。最初は「ヨソの生保さんの商品も勉強してますから客観的なアドバイスをします」と言っていたのに、結局は自分が扱う商品のメリットしか言ってくれないんですよね…。

 「こちらの会社でのお付き合いも長いです。皆さんのことはよく知ってますから任せてください」という具合に、まるで「会社間のお付き合いがありますから、くれぐれもよろしくお願いします」と言いたげな、無言のプレッシャーまでかけてきます。以前からの義理の契約がありますから、と言っても「この契約なら、あちらさんのご迷惑になりません」と、医療保険のみの提案書を持ってくる。そして、交換したオバちゃんの名刺を見てみると「○○支部 所長」と書いてありました。生保営業で所長になっているぐらいの人です。そう簡単には折れてくれない、ということなんでしょう。

 何を言ってもムダだと悟り、生保会社の本社にあるお客様相談室に電話。「社交辞令として名刺交換をしたら、会社対会社の関係を盾に契約を迫ってくるので断れなくて困っている」と申し出たら、「お客様が断ったからと言って会社対会社の取引に影響が出ることはありません。お客様が不要だとおっしゃるのでしたら、これ以上の提案はしないよう本人に伝えます」とのこと。その電話をした日の夕方に、オバちゃんが会社にやってきました。目を合わせないようにしていたらそのまま帰っていきましたが、お客様相談室に電話したのが効いたのでしょうか?これで終わってくれればいいのですが(笑)。

 ちなみにその生保会社はS友生命。住宅ローンの一件でやらかしてくれた「緑色の都市銀行(M井S友銀行)」の系列です。何度、「M井S友グループは金融グループ企業として信用していませんから、生保の契約なんてもってのほかです」と、その生保のオバちゃんに言いたくなったことでしょうか(笑)。

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保証料が戻ってきました

071901smbc  「緑色の都市銀行」で土地代金を借りた時、一括で払った団信保証料。建物の融資を受けることができずに土地代金は借り換えで一括返済したため、保証料の大部分も返金されてきました。今日になり、系列の保証会社から、戻し保証料支払いの通知がハガキで届きました。

 銀行に支払う繰上げ返済手数料は銀行で負担してもらいましたが、保証会社の「償還事務手数料」はしっかり差し引かれていました。本来は借りる必要のないローンを借りさせられてしまったのですから(しかも銀行の説明不足で)、こういった手数料も、銀行に負担してもらうのが筋だと思うのですが…まぁ、ここでゴネたって仕方ないですね(笑)。

 今回戻ってきたこのお金。そっくりそのまま、市営水道の加入負担分担金に化ける予定です。

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D社からアンケートが届きました

071801denq  昨日、家に帰ってきてみると、契約寸前でそれを撤回した大手ハウスメーカーD社の大きな封筒が届いていました。開けてみると、「住宅の建築・購入に関するアンケート」が入っていました。「弊社でご契約に至らなかったお客様を対象」としているんだそうです。

 D社での契約に至らなかった最大の…というより、ただ一つの…理由は「コスト」だったのですが、「よい製品を供給したいという姿勢はいいが、コストが掛かりすぎではないのか?」というようなことを、このアンケートに書いてみようと、最初は思いました。

071803denq  ところが、「住宅を建築・購入するにあたって、どのような項目を重視しましたか」という設問の選択肢に「予算」や「価格」、「コストパフォーマンス」といったものがないのです。D社と契約に至った会社の価格差や、比較検討した商品の値引き額の設問はありましたが、自社の製品を価格と対比させる、という考え方が、D社には薄いような印象を持ってしまいました。

071802denq  その他には、検討していたメーカーを回答するものや(D社にとっての大手メーカーが羅列されていますが、このチョイスがなかなか興味深い(笑))、「価格の高い商品には高いなりの理由があると思うか?」や「ブランドにはこだわりがあるか?」といった設問があり、乗っている車のメーカーや車種、使っている腕時計のブランドを記入する欄もありました。この辺りの設問になると、「いい家に住みたい」という気持ちとは、あまり関係のない設問に見えなくもないのですが…。

 D社の建てる家が悪いわけではないですし、そこにメリットを感じて選ぶ人もいるのですから、それはそれでいいと思うのですが、予算の少ない人にはちょっと冷たいかな?という印象を、このアンケートからも感じてしまいます。そういう人のためにローコスト系ビルダーという業態が存在しているわけですし、棲み分けもできていると思うのですが、ここまで潔く「ある程度の予算を作ってから来てくださいね」という姿勢をしっかりと出せるのが、さすがは業界トップクラスの大手ハウスメーカーだな、と思わせてくれました。

 ちなみに、アンケートに答えると抽選で、系列のリゾートホテルの宿泊券が当たるようですが、そのほとんどはバブル期に建てられて、今は宿泊客が集まらずに苦戦している長期滞在型のリゾートホテルでした。系列ホテルの宿泊券をくれるのなら、最近のD社が収益の柱としている都心のビジネスホテルの方がいいのに、と思うのは私だけではないはずです(笑)。

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柱を削った件、監督さんの回答

 電気配線のために、床梁などの構造にかかわる柱が削られていた件について監督さんにFAXで問い合わせていましたが、その回答が来ましたので要約します。

  • 監理が行き届かずに起きてしまったことで、申し訳ない。
  • 設計者との現場確認の結果、構造上の強度に関しては問題はない。
  • ただし、梁に関する開口部補強の考えに沿って金物で補強すれば、強度を保つことが出来ると思うので、その施工を行いたい。

 監理不届きを認めていただいた上に、設計士同伴で現場確認をしていだだき、問題はないけれども補強を申し出ていただけたので、個人的には満足しています。

 ちなみに、監督さんは2級建築士で、今回のビルダーと契約していて、プランニングや設計をお願いした設計士さんは1級建築士。監督さんだけで判断せず、設計士さんと確認していただいたという点で、さらに信頼が深まりました…って、別に監督さんを信用していないわけではないのですが(笑)。

 監督さんと設計士さんで現場確認をしている現場に、私が居合わせたわけではないので、本当にその通りに現場確認がされたのかは分かりません。それに、どのような補強がされるのかも今のところは分かりませんが、疑い始めればキリがありませんし、「常識以上の対応」はしていただけていると思いますので、これ以上の要求をする必要はないと思います。

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おカネは大事だよ~♪(生保解約)

 7年前に契約した、外資系生保A社の終身保険とがん保険を解約することにしました。月々の保険料は、がん保険が約5,000円で終身保険が約10,000円です。

 親が契約し、子供の頃から払い続けているのが国内生保MS社の医療保険と終身保険ですが、大手国内生保会社のうちの1社が経営破綻し、国内生保が危ないと言われた頃に、リスク分散の意味合いで、MS社の契約内容を見直して保険料を半額に下げ、下がった分の保険金を、当時急成長していたA社の保険でまかなうことにしました。

 しかし、住宅ローンを組むことになると、月々30,000円を超える保険料は払いすぎなんじゃないか…と思うようになりました。いまのところ(そしてこれからも)子供を産み育てるつもりはないので、いざという時の備えを手厚くする必要もなさそうに思えてきたのです。そんなわけで、契約して間もない(と言っても7年経ちますが…)A社は解約することにしたのです(当時は魅力的だったA社のがん保険も、65歳を過ぎると保険金が半減してしまう、という意外な落とし穴がありました)。

 解約にあたって、契約窓口になっている代理店を通すと引き留めやら見直しやらで話がややこしくなるので、生保のコールセンターに「代理店を通さず、引き止め受けずに解約したい」旨を申し出ましたが、最寄りの支社からかかってきた電話は「がん保険は予定利率が高い商品ですので解約はもったいない」というような内容。その時は解約するのはがん保険だけのつもりだったのですが、引き止めを受けてガッカリ。「生保会社は売りたい一心で、契約者の立場に立ったアドバイスができないことが分かりましたので、全部解約します。書類を送ってください」と言ったら、「そのようなつもりはないのですが、お客様の希望が第一ですので書類をお送りします」ということに。その書類が今日、送られてきました。書類を書いて印鑑証明などを揃えて送れば、解約になります。

 今回は、月々の出費を減らしたい、今後の保障が減っても構わないという一心だけで解約します。払戻金がいくらになるかも分かりません。あと少し契約を続ければ払戻金が上がるかも知れませんが、それも調べていません。そういうことを気にし始めると、いつまでも解約できず、ズルズルと保険金を払い続けてしまうはず。それだったら、勢いで決めるしかありません。

 独立系FPのブログを読むと、「万が一の備えは損保と投資信託で充分、生保は不要」と言い切る人も。それぞれにいろいろな考え方がありますし、まとまった資産を持っていない自分に投資信託はできないのですが、今までの生保の保障内容は、ちょっと過剰気味だったのでは?A社を外してちょうどよくなったのでは?いや、MS社だって下げてもいいかも知れない、と思います。

 A社を解約して浮いた分は、全力で繰り上げ返済に回します。30年ローンを10年固定で借りるので、最初の10年でどこまで返せるのか…にかかっています。

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中間金融資実行

 本日、地銀から某都銀(緑色の都市銀行)への土地融資分の返済が行われました。同時に、地銀から工務店への中間金の支払い(=つなぎ融資)も実行。数ヶ月に及んだ某都銀とのすったもんだも、これで幕引きです*1

 妻に、某都銀に足を運んでもらい、土地の抵当権解除に必要な書類を取りに言ってもらいました。書類はすんなりと渡されたそうですが、受け取ってから帰ろうと出口に行くと、窓口のお姉さんに「この度はご迷惑をお掛けしましたので、支店長から改めてお詫び申し上げたいのでお戻りいただけないでしょうか」と呼び止められたとのこと。店内に戻ったのはいいのですが、支店長は接客中。結局、妻は適当に言い訳をして帰ってきたそうです(接客しているのなら、最初から呼び止めなければいいのに…)。

 自分が妻のように呼び止められても、やっぱり支店長の詫びは受けなかったと思います。申し込み時に提出した書類は全て返してもらったし(ローン申込書の原本だけは、保存義務があるとかで返してもらえませんでしたが)、大阪本社のお客様相談課に電話で苦情を入れた時に経緯の説明を受け、そこで詫びてもらった時点で、この話は終わったと思っていますから、今になって支店長から詫びてもらう必要はないと思っています。私もサラリーマンなので、その出先の幹部が詫びることがどれほどのことなのか(都銀の支店長が個人客相手に詫びることがどれほどのことなのか)、だいたい想像はつきます。でも、もういいです。粛々と手続きを進めてもらえされすれば、それ以上は求めないし、求めたところで、何も戻らないのですから。

 書類を持ち帰った妻は、法務省のWebサイトを見て、抵当権解除の手続きを電子申請でやろうと悪戦苦闘してくれていたようですが、あらかじめ銀行に電子申請用の書類を準備してもらわないといけなかったらしく、電子申請は断念。来週火曜日(上棟の翌々日)にエアコン配管などの打ち合わせに現地に行くので、その時に法務局まで行って手続きをしようと思います。

*1:実際には、団信保証料の返却が残っていますので、銀行の口座は解約しないほうが無難。振込が確認されたら、速攻で解約してきます。

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「家」に対する「思想」の違い

 作られていく家に、施工上の問題がないかを、「ある建築事務所の書いたマニュアル本」を使ってチェックしていっているのですが、実際の施工状態を見てみると、そのマニュアル本の通りになっていない部分もいくつかあります。

 このマニュアル本、契約後に大まかな仕様変更も終わってから購入しました。同じ県内で工務店を選び抜き、建てている人が「現場に持ち込んで」使っているものだそうです。その方のブログに紹介されているのですが、「同じ県内で大手ではなく、在来軸組工法の工務店で建てているから、参考になるかな」と思って買った本なのです。

 しかし、買ってみて前書きを読むと、この本のコンセプトは「ローンを払い終わると同時に寿命を迎えるような家ではなく、もっと寿命の長い家を建てよう」というものでした。そういう「寿命の長い家」を建てるために必要なノウハウが、ビルダー選びからプラン作成、断熱や木材の種類、契約から施工、完成に至るまでの一連の流れで書かれています。

 「寿命の長い家を建てよう」というコンセプトに何も問題はありません。それはそれで「家に対する思想のひとつ」と見ることができます。ただ、私自身には「寿命の長い家を建てよう」というつもりは、最初からありませんでした。今までもこれからも、子供を持たないつもりなので、一代限りの家になるからです。だからと言って瑕疵保証の範囲内(10年)でしか持たないような家でも困りますが、そういったことのないような家を建ててくれる工務店を選んだつもりです。

 それに、かけられる予算にも限度がありました。仮に「寿命の長い家を建てよう」としていたら、今回の工務店とは契約しなかった可能性が大きいです。今回の工務店を決めた理由は、やはり「予算」だったのです(社長の「人柄」と「キャラクター」が気に入ってしまった、ということもありますが…(笑))。

 「自分一代限りでいいから、なるべく少ない予算で家を建てよう」としている人が、「できるだけ予算は惜しまず、寿命の長い家を建てよう」と言う建築士の意見を聞くのは、ちょっと違うような気がします。この本に書かれていることは「そんな考えもあるんだ」と聞き流す程度で、「この通りになっていないからおかしい」とは思わないようにしたほうが良さそうですね。

 また、この本には「きちんとした業者は精度を重視する。アンカーボルトの『田植え』は精度が出ない。きちんとした業者はそんなことはしない」というようなことが書かれていますが、監督に確認したところ、現場も「田植え」で取り付けているが、立ち上がり面のかぶり厚さえ確保してあれば「田植え」でも強度に問題はないという回答を第三者機関より得ているとのことでした(基礎の四隅には太めのホールダウンボルトが入っていますが、こちらはアンカーセットに固定しているとのこと)。

 本で「寿命の長い家を建てよう」と言っている建築士の考え方とは明らかに違いますね。でも、この工務店を信頼して契約したのですから、この施工を信用することにします。

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ペット用水栓柱

 「ペット共生住宅」ではなく、「ペット対応住宅」を目指して家を建てているのですが、それでもこだわってみたい所はあります。そのひとつが「ペット用水栓柱」。INAXから出ている製品ですが、専用防水パンとのセットで10万円ほどするので、決して安いものではありません。

 金額が金額だけに、「いくらなんでも、そこまで必要なの?」と言う妻と大論戦。彼女にとってみれば、それだけの金額があれば、ちょっといいダイニングテーブルを買うほうがいいという気持ちがあるのかも知れませんし、それも間違ってはいません。ですが、家が建って犬が来てから「やっぱり庭にはお湯が出た方がいいよね」という話になってからでは遅いと思い(特に、外への給湯はいろいろと手間がかかりそうです)、犬を飼っている知り合いのメールを使ったりして、説得しました。

 工務店の営業さんに見積をお願いしたら、水洗柱と専用防水パンのセットで税別\78,000-になるとのこと。4月からメーカーの価格改定で、定価が2割ほど上がっているのでこの金額になるそうです。給排水工事は契約に含まれていますし、取付手間については書かれていないので込みのようですが、手の出ない金額ではないので、お願いするつもりです…あ、だけど給湯工事が見積に入ってません。いくらするんだろう…。

 せっかく注文で建てるんですから、これぐらいの希望は叶えてみないと、もったいないと思います。

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ペット共生住宅…ではありません

 土地を買って家を建てるのは、犬を飼いたいがためなのですが、カリスマ建築士が設計するような「ペット共生住宅」にはしないつもりです※1。もちろん家の中で飼いますが、人と犬の居住区を分けて、必要以上にお互いに干渉し合わない姿を目指しています。とは言っても、日頃からのスキンシップはできるようにします。夫婦二人が犬を飼ったことがないので、それがうまくいくかは分かりませんが、犬が人間より上に立たないようにするためには、あまり寄り添い過ぎる生活は良くないのではと思うのです。
 ということで、建築中物件を紹介する工務店のサイトには、我が家が「ペット対応住宅」として紹介されています。見に来る人が、カリスマ建築士が設計したようなオシャレな「ペット共生住宅」を期待して見に来て、残念がって帰っていかないかと心配です(笑)。
※1…建築士に依頼するような時間と予算がなかった、という現実的な問題もあります。頼むとしたら監査まで含めて物件価格の1割を払うことになります。最終的には使い勝手のいい家を手に入れられるから安いという意見もありますが、イニシャルコストとしては結構痛いです。

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エアコンのスリーブ追加

 エアコン配管のスリーブ設置をお願いしました。設計段階で、エアコンの配置についての話も出たのですが、「エアコンを別途工事にするなら、その時に電気屋さんに穴を開けてもらえばいいですよ」で済んでいたのです。

 ただ、先日購入した本によると、量販店などに依頼して、その下請けの電気屋に設置を頼むと、断熱材の損傷を考慮せずに穴を開けてスリーブも使わない、ということもあるとのこと。結論として、「断熱にこだわるならエアコンのスリーブは事前施工しておくべき」と書かれていました。

 私の場合、断熱へのこだわりはそれほどありません。ただ、ビルダーさんにちゃんと建ててもらっても、その中身を知らない電気屋にいじられてしまっては意味がない…と思ったのです。そこで、FAXにてスリーブ設置金額を聞いてみましたが、いつもは翌日の夜にはFAXで返事をもらえるのに、それが2日経っても来ないのです。「できない、っていう意味なのかなぁ」と思って、営業さんに直接電話をしてみたら、「失礼しました、21日の打ち合わせ時にお話ししようと思っていました。電気担当業者に確認したら、1ヶ所4000円で施工するそうです」という返事。そのまま「全部でも2万円の追加ですね、それでしたらお願いします。施工は断熱工事前にしてください」と依頼しました。

 打ち合わせの段階では「スリーブ」という部品名称が分からず、「こうしてほしい(スリーブをつけてほしい)」という要望が出せませんでした。エアコン工事を依頼するとかなり高額だったので、それ以降は話をしませんでした。でも、できればスリーブ設置の提案が、営業さんや設計士さんから欲しかったです(結果的にはこれでよかったのですが)。

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「ホウレンソウ」はやっぱり大事

 妻が、朝イチで某都市銀行に電話をしてくれました。いつもの担当者が休みだったので、その上司に代わってもらったのですが、保証会社の回答が出たので、水曜日には銀行としての回答もできるので連絡します、という話だったそうです。
 妻は上司に「もう着工されているのに回答がいただけないのは困ります。借り替えますので、抵当権解除に必要な書類をどの程度で揃えてもらえるのか、今すぐに答えてください」と申し出たそうですが、その上司は「ええ、そんな話になっていたんですか?!」という具合に驚いたとか。つまり、担当者は上司に断りもせず、「前例のない分割融資」を独断で、保証会社にかけていたということです。これには驚きました。上司は「分かりました、今すぐ保証会社と本人に確認を取りますので少しお待ちください」という答え、2時間ほどして、上司から「2週間あれば抵当権解除に必要な書類は揃います。融資の可否は水曜日に回答します」という電話があったのですが、3月下旬に申し込みをしてから初めて、銀行の側から「いついつまでに回答します」という明確な答えをもらいました。
 それにしてもどうして、担当者は上司に断りもなく、ゴリ押ししてしまったのかな…と思います。「前例のないこと」をするのですから、上司に判断を仰いだうえで対応してくれれば、ここまで回答を待たされることはなかったのかも知れないと思うと、考えさせられえてしまいます。ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は本当に大切なんだなぁ…と思いました。
 かくいう自分も、上司に対するホウレンソウを怠ってしまったために、かなり大きなクレームを作ったこともありました。そんな自分の経験と、某都銀の担当者の行動を反面教師にして、顧客対応度を上げていきたい…そう思いました。

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地鎮祭、無事終了

Jichinsai 地鎮祭が終わりました。今回依頼したビルダーは、こういった「儀式」をとても重んじており、地鎮祭・上棟式・引渡式の3回の行事を行うことになっています。3回の行事に必要な(施工費用以外の)実費は、トータルで8万円程度。そして、現場の大工さんへの心付けも必要ないとのこと。お金がかかるから、という理由でやらない人も多いようですが、どちらかと言えばご年配の方が多い場所に建てるので、必要だと思いました。
 地鎮祭の目的は工事中の安全祈願ですが、玉串を奉げる時に思わず念じた一言が「どうか、無事に融資が下りますように…それと、事故のありませんように」。土地の神様も「え~、事故のないようにっていうお願いはいいけれど、融資が下りるか下りないかって、それは管轄外のお願いなんだけどなぁ」と、苦笑いしているに違いありません(笑)。
 内装関係(ドアやフローリングの色決めと、クローゼット内造作)の打ち合わせをした後、ビルダーがメインバンクにしている地銀へ、借換融資の申し込みに行きました。土地が某都市銀行の担保になっているので、それを取り消さないと(いわゆる「抵当権解除」という手続き)地銀での借換ができないのですが、地銀の担当者からは「抵当権解除はうちの銀行で1ヶ月かかりますので、あちらの銀行さんに期日に間に合うように抵当権解除をしてもらうよう、念を押してください」というようなことを言われました。棒都銀でも1ヶ月かかるとしたら、その期日に間に合うかはかなり微妙です。
 抵当権解除にある程度の時間が必要なのは、天下の某都銀なら知っているはずです。その某都銀で融資を受けられない場合は、地銀で借りかえる予定だということも某都銀の担当者には話してあるのですが、それにもかかわらず、その担当者に融資の可否を尋ねても、言葉を濁すだけ。「もう少し待ってください」と言われて、待ってみたら「やっぱりダメでした」ということになると、地銀での借換が間に合わなくなるはず。そういう状況になりかねないことは某都銀も知っているはずなのに、可否回答を留保しているのは、ちょっと常識から外れていると思うのですが…。
 明日、某都銀に電話をして、「もういいです、借り替えます。6月某日に残金を地銀から一括返済しますので、それに間に合うように、今すぐに抵当権解除の手続きに入ってください」と連絡することになりそうです。団信保証料は全額でなくても、一部(半分以上)は返却される可能性があるとのことですし、これ以上、不安な気持ちは続けたくありません。

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ビルダー決定への道程(1)

 家を建てようと思うと、避けて通れないのがビルダーの選定。社員数千名の超大手ハウスメーカーから、職人さん一人の工務店まで、日本の住宅業界は両極端の業態が並ぶという独自の構造。その中から、自分が納得のできるビルダーを選びぬかなければいけません。洗剤のように「とりあえずお試しで買って、気に入ったらリピーターになる」というわけにもいきません。言わば「一発勝負」しかないのです。
 秋に「家を建てよう」と思って最初に相談したのが、軽量鉄骨をメインとする大手メーカー、D社の営業さん。兄がD社の一時下請をしていることもあり、間違いのない施工をしてくれるはずだという期待があり、紹介してもらいました。しかし、D社の最低価格帯の企画商品を選んでいるのにもかかわらず、最初の提案で予算オーバー。提案された装備はそれほど多くなかったのですが、少しでも価格を落とすために、2階のトイレを外そう※1とか、欲しかった装備を外そうとか、まるで「消去法の家作り」になってしまったのです。でもそれ以前に、こちらの予算が限られている、ということを伝えているにもかかわらず、営業さんは提案の時に「こちらの方がオシャレですから」と、プラスアップになるオプションをつけてきます。
 営業さんにこちらの気持ちは伝わらないし(…これでも、かなりの販売実績のある、幹部クラスの営業さんなんだそうですが…)、提案してもらったプランでは装備を「削る」ことしかできない※2。「楽しい」はずの家作りが、気付いたら「苦痛」に変わっていました。そして妻の「値段が高いだけで、満足のいく家にならないなんて」という不満が爆発。「大手メーカーの家は、その会社の看板商品をそれなりの価格で建ててもらわないと価値が出ない」と悟って、仮申込金※3を払ったD社をキャンセルすることに。営業さんからは手書きの手紙や電話で思いとどまるように説得されましたが、「予算オーバーで建てられません」と、正直に断りました。
 兄の手前、本当にキャンセルしていいのか迷いもありましたが、兄は「やっぱり高いし、背伸びをしてまで建ててもらわなくてもいいよ」と、あっさりとした返事。兄からはD社の営業部長にいろいろと掛け合ってもらっていたのですが※4、それなのにキャンセルしても構わないと言ってくれた兄には、今でも感謝しています。
 こういう経緯があり、大手は対象から除外。フランチャイズ系を中心とした、いわゆるローコストビルダーを探すことになりました。
(つづく)

※1:2階のトイレは配管だけしておき、タイミングが合えば、竣工後に兄が余剰品を取り付けてくれるということにしました。
※2:シャッター雨戸はもちろん、水廻りの窓に使う面格子でさえオプションでした。
※3:本来、D社に「仮申込金」の制度はありませんが、価格改定時、価格据置のまま見積を出すために必要ということで、払ったものです。キャンセル時、全額返金されました。
※4:関係者による紹介の大幅割引も期待していましたが、「最初からコストを削った企画形商品ですから大幅割引もできません」と、数%の値引きに留まりました。

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明後日は地鎮祭だと言うのに

 家を建てたいと思い、動き出したのが去年の秋。それから、12月に土地を見つけて1月に契約、2月に某都市銀行から融資を受けて土地を先行入手。当然、土地の融資を受ける時は「半年以内に、建物の分の融資も受ける」ことを前提にして、申し込みをしました。
 土地を入手した頃にはハウスビルダーの選定をしていて、それも3月に決定。建築請負契約を交わした後に、銀行に建物の融資を受けに行ったのですが、「分割融資はできない、ブリッジ融資もしていない」ことを知らされました。融資額支払いは一括のみだとは聞いていたのですが、それによってビルダー選定が制限されるなどとは、一言も聞いていなかったのです。
 それからすったもんだがあり、銀行も自らが説明不足を認め、特例として分割融資での対応を申し出てくれたのですが、「前向きな返答ができると思います」という回答をしながら、ビルダーの信用調査が進まないまま1ヶ月半が過ぎ、第一回目の支払い期日が迫ります。自己資金から工事代金の20%を支払い、地鎮祭を迎えることになりました。
 ビルダーが主要取引先としている地銀に、土地の分も含めた借換の仮審査を通してOKが出たので、今月下旬をタイムリミットにして、某都市銀行とは縁を切ろうと思います。某都市銀行で借りる際に払った団信保証料や、登記費用は全て無駄になってしまいますが、これも授業料と思ってあきらめるしかありませんね。その教訓が、次に活かせる日が来るのかどうかが分かりませんが(笑)。
 そんな感じで、あまり安心できていない状況で地鎮祭を迎えることになります。でも、ビルダーが着工してもOKと言っているのですから、地銀では絶対に貸してくれるはずです。まだまだ安心はできませんが、不安ばかりでもいい家は建たないと思います。地鎮祭ではいろいろな願いを込めながら、土地に足を踏み入れることになると思います。

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