しつけ教室:ホールドスティール&タッチング
出勤当番日だったのに、奇跡的に仕事が入らずに休みになった土曜日。妻が探し当てていたものの、なかなか行くきっかけのなかった、市内の「テラス席ワンコOK」のカフェに行ってきました。すっかり晴れて気持ちのいい空の下、モチモチ生地のワッフルクレープと、おいしいコーヒーでまったり。最初のうちはそわそわしていた謙太も、周囲のお客さんに迷惑になることもなく(というか、テラス席には自分たち以外、誰もいなかったんですが)、ゆっくりとグデグデしてくれていました。帰ってから散歩に行ってきましたが、暖かくて眠かったせいか、道の真ん中でグデグデを始めると、なかなか動いてくれません。これからどんどん温度が上がると、このグデグデ度も加速していくんだろうなぁ…(笑)。
散歩の後、数日前から左目の目脂が多くて、なんとなく腫れぼったいように見えたのでいつもの獣医さんに連れていったら、結膜炎でした。角膜などに傷は入っていないとのことでひと安心。目薬と瞼に塗る軟膏をもらって帰ってきましたが、財布に入っている現金だけでは、お会計が足りませんでした(汗)。めちゃくちゃ高額というわけでもないんですが、獣医さんに行く時は、やっぱりある程度の現金は入れておかないと…。
さて、日が変わってドッグリゾート犬山(DRI)さんでのしつけ教室の2回目。課題は「ホールドスティール&タッチング」。リーダーウォークの復習の後、ランの上にシートを広げて犬を座らせ、飼い主がその上からしっかり押さえつけて、身体のいろいろな部分を触られても嫌がらないように慣れさせる練習です。
実は謙太、産まれつき?身体のどの部分を触ってもそれほど嫌がらないのですが(獣医さんでも多少動きますが、最終的にはなんとかなりますし、おとなしいですねと言われます)、実際に「ホールドスティール」をやってみると、これが結構暴れてくれます(笑)。
先生には「どれだけ暴れても、絶対に離さないでください」と言われたのでそうしたのですが、もはや、柔道やプロレスの寝技と同じ状態(笑)。力ずくで押さえつけるのはちょっとかわいそうな気もしますが、上下関係をしっかりと身につけてもらうためには、仕方のないこと。なんとか、時間内にこなすことはできましたが、自分より非力な妻に、同じことができるのか、ちょっと不安だったりします…。
1時間の教室を終えて、ランに戻ると、しつけ体験教室に参加することになったコロンボくんがいました。さっそく、中部インターで再開した時のようにガウガウ。しかも、ノーリードのおかげで大盛り上がり。同じ犬種で、これだけ盛り上がってガウガウしている光景は、DRIさんでもなかなかお目にかかれないのではないかと…。コロンボくんも体験教室を経て、2回目以降のプログラムに参加してくれるそうなので、これから毎週、このガウガウを見ることができそうで、ちょっと楽しみです。
今日のDRIさん、しつけ教室3クールと、プロのカメラマンを招いての無料撮影会という2大イベント、そして好天が重なったこともあり、いつもの3倍ぐらいのワンコと人で大盛況。いろいろなワンコや人とお会いすることもできましたが、やっぱり、ビビちゃんとしっかり盛り上がってくれた謙太でした。人間には快適な季節になってくるので(犬にはちょっと暑いかな…?)、これからの土日も、イベントが重なった今日ほどの盛況はなくても、ワンコと人でいっぱいになりそうな気がします。
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