犬:雑談

小ネタ4題

 ぱうちゃんの話をトップにしたままでは彼女が成仏できないようなので、最近の小ネタを4題ほど挙げてみます。

  • アルバムを増やしました

 お気づきの方もいると思いますが、アルバムを2つ作りました。

  1. [2008.08]謙太くんの夏休み
  2. [2008.09]ドッグリゾート犬山にて

 これからは、写真が多くなるエントリーは、アルバムにしていきたいと思います。

  • イレトレーニング

0921toiret01_2  いまいちモノにできていなかった、謙太のトイレトレーニング。トイレトレイを2つ並べて、ようやく命中率がほぼ100%になったのですが、逆にど真ん中過ぎて、2つのトレイの間に命中(=結果的に床がびしょ濡れ)してしまうことも数度。巨大サイズのトレイはお値段が張るし、シートの交換も大変だからと、なんとかトレイ1つにして覚えてくれないものかと試行錯誤をしていますが、トレイの上に立って用は足してくれるものの、肝心の「位置」は外してしまいます。やっぱり難しいですね。

 道産子・ボスくんはトイレトレイにブックエンドを立てて、ボスくんが迷わないように工夫しています。これはいいとブックエンドを探してみても金属製ばかりで、こういう用途に流用するのはちょっとはばかってしまいますが、なんとかプラスチック製のものを探して、試してみたいと思います。

  • なっがぁ~~~~~~い犬

0921logdog01_2  謙太の体重、20キロ前後を行ったり来たりしています。お里のママさんからは、「謙太くんなら25キロぐらいがちょうどいいですね」と言われたのですが、なかなか増えません。個人的には、もうちょっと体重が増えて、体のボリュームも出てくれるといいのになぁ…と思いますが、獣医さんやセラピードッグトレーニングでお世話になっている先生からは、「これぐらいがいいですよ。重いと足に負担もかかりますから」とのこと。ブリーダーさんが見るショードッグとしての適正体重と、獣医さんなどが見る健康的なファミリードッグとしての適正体重は違う、ということなんでしょうか。

 でも、体重は増えない代わりに、やたらと縦に伸びてきた謙太。こんな長い犬、ダックスでもコーギーでも、なかなかお目にかかれないと思うんですが…。謙太くんよ、いったい、どこまで長くなるつもりなんだ?

  • 外耳炎、その後

 外字炎が発覚して1週間が過ぎました。薬が切れたこともあり、再び獣医さんに診てもらいましたが、回復はしているようです。でも、まだ投薬は続けないといけないみたいで、10日分(1種類減りましたが…)をもらってきました。イヤークリーナーも、市販のアルコールが含まれているものから、獣医さんで取り扱っているノンアルコールのものに変更。しかも、「耳に直接注して、揉んでからふき取る」という今までの方法はNG。コットンに含ませて、軽く拭き取る(これを週2回まで)という方法に変わります。まぁ、イヤークリーナーを耳に注すと、冷たい液体が耳に入ってくるのが不快なのか、ちょっと謙太が嫌がることもあるので、ちょうどいいと思えばいいのかな…。

 下世話な話なんですが、この外耳炎の治療で、結構な出費を迫られてしまいました。そろそろ、ペット保険を真剣に考えているところ。掛け金と実際の治療費を天秤にかけると、元が取れるかどうか微妙なところですが(まぁ、保険で元を取ろうとする考え方もアレですが)、誤飲などがあって手術となった時の出費を考えると、ないよりはあった方がいいかなぁ、と思います。

 でも、犬種別の保険料を見ると、バセットハウンドは20キロ超えの「大型犬」カテゴリーになってしまうのは、なんとなく解せません…(仕方ないんですけど)。

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ぱうちゃん、ありがとう。

 「四国に住むあの3頭」のうちの1頭、白顔セントバーナード・雌のパウダーちゃん

 12月頃に謙太を連れて、四国まで遊びに行くつもりをしていました。残り2頭とのご対面も含めて楽しみにしていたのですが、数ヶ月前に発症した骨肉腫が悪化し、その癌が肺に転移したことも原因で、11日に息を引き取ったそうです。

 痛み止めを投与し続けての闘病生活、大好きだったご主人の奥さんに抱かれての最後だったそうです。享年6歳、セントバーナードは決して寿命の長い犬ではない…超大型犬は短命な傾向ですが…ので、彼女も極端に短命だったということではないのですが、あと数ヶ月で2年振りの再会を果たせたかも知れないと思うと、とても残念です。

 彼女と会うことがなければ、家を建ててまで犬を飼おうと思わなかったかも知れません。言い換えれば、謙太との出会いは彼女との出会いがあったからこそ。だからこそ、彼女と謙太は、ぜひとも対面させたかったのですが、叶わぬ願いになってしまいました。

 ぱうちゃん。謙太との出会いをくれて、本当にありがとう。

 12月に謙太を連れて四国に行くつもりは変わりません。同居犬として残った2頭(雄のゴールデンと、パウダーちゃんとは違うタイプだけれど雌のセントバーナード)に会うためにも、そして彼女の墓前で、改めてお礼を言うためにも、必ず行きます。

 当の謙太は何食わぬ顔していつものようにサークルの中でグデグデしています…が、いろいろとあって軽い外耳炎を患ってしまいました(汗)。獣医さんに行って薬をもらってきましたが、長生きしてくれると信じてるから、頼むぞ~!

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どうして「バセットハウンド」なの?

 ゆうじさんの「(フラットを飼いたいと思っていたのに)どこがどう変わって(間違えて?)バセットになってしまった」んですか?という質問に、コメントではお答えしていませんでした。実はこのお答え、一言では語れません(笑)。ということで、エントリーにしたいと思います。

 犬を飼いたいと思った当初は、某SNSで知り合った方々の影響で、セントバーナードを飼いたいと思っていたのです。「犬を飼ったことのない人が扱える犬種ではない」と、そのSNSで知り合ったブリーダーさんにバッサリ斬られましたが、分かってはいるけれど、それでもやっぱりこの目で見たいと思って、四国までセントを飼っている方に会いに行ったら…、

0727paw01  …デカっ!(汗)一緒に写っているのがカミさんです。会ったのは、パウダーちゃんという雌(避妊済み)の、当時4歳のロングコートで顔の白いセントバーナード。セントバーナードとしては普通の体格だそうですが、人間と比べてもこのデカさ、体重も60キロあるそうです。これだけ大きくて、力の強い犬を扱う自信は持てなくて、あきらめました。

 次に飼いたいと思ったのはバーニーズマウンテンドッグ。バーニーズの子犬のかわいさは犯罪です(笑)。でも、いろいろと調べていると、日本で繁殖されている個体のほとんどが、遺伝的に下肢に何らかの問題を抱えていて、その対策に気を使うとのこと。意外とデリケートな犬らしいということも分かってきて、なんとなくモチベーションが低くなり、そのうち、気持ちはグレートピレニーズ(わが夫婦の間では、某アニメの影響で「忠吉さん」と呼んだりしますが(笑))に傾いてきました。でも、こちらもセントバーナード同様、扱いに自信が持てませんでした。

0727tigger01  そんな中、いろいろな縁があってお会いしたのが、神戸のドッグカフェ、TORIEさんの看板犬、フラットコーデットレトリバーのティガーくん。彼の「垢抜けたカッコよさ」を見て、一目惚れしてしまったのですが、彼のような「ニューファンドランド系のフラットコーデッドレトリバー」は、個体が少ないらしい。しかも、力が強くてとても活発な犬。彼を実際に見てようやく、「この二人に、活発な大型犬は現実的じゃないかも…」と、悟ることができるようになりました。

 かと言って、中型以下の小型犬ではちょっと物足りないし、どうせならペットショップでは見ないような、個性的な犬が欲しい…と思っていました。そんな中、何気なく目についたのが、ハッシュパピーのマスコットになっているバセットハウンド。訓練性は低いけれど、「動き回っていないとストレスがたまる」ほど活発ではなく、体重も手ごろ。身体は小さくても骨格がしっかりしているので、物足りなさも感じない。いろいろな方のブログを検索して読んでいるうちに、なかなかおもしろい個性を持った犬だと分かって、これなら飼えそうだ、ということになりました。

 ブリーダーさんも車で行ける距離の所にあるし、そのブリーダーさんの人柄にも惚れてしまい、我が家にやってくることになったのが七夕産まれの謙太でした。今では、バセット以外は考えられなくなってしまいました。実は今から、謙太の「子分」をどうしようか…なんて、かなり気の早い話をしています(笑)。本当に飼うかどうかはまだ分かりませんが、できれば、という気持ちはあるので、そのつもりでいろいろと考えているところです。

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