犬:手入れ

何事も一進一退?

 日曜日の恒例行事、マロンさんの社会性しつけ訓練に出席しましたが、珍しく謙太が言うことを聞きません。途中参加のキャバリアのオーナーのお父さんに、やたらと愛想を振り巻くばかり。あまりにも言うことを聞かないのでリーダーウォークに移ると、今度は低い声で唸りだし、すごい勢いで怒るまでに。謙太にしては珍しい態度です。

 そうこうしているうちに、日中は持つはずの雨が降ってきました。いつもは1時間半のプログラムが30分少々で打ち切りになってしまい、引き上げてきましたが、帰り際、見るに見かねた先生から声を掛けていただきました。「そういう時はジェントルリーダーに変えて、人間は黙ってリーダーウォークに移るようにしてください。今の状態だと、何かあった時に我慢できずに、怒る癖がつきかねないです」とのこと。

 ついつい、リーダーウォークに移る前に「ダメ!ダメ!」と声を掛けてしまいがちなのですが、ここを「耽々と、黙々と」リーダーウォークに移るのがポイントのようです。あと、うまくできた時に褒めることも忘れがち…、まだまだですね(笑)。

1005dcafe01  訓練を引き上げて、「テラス席ならワンコOK」の「D-Cafe」へ。道中、クルマのナビ君に、一方通行を逆走しろと言われて困ったもののなんとか到着。タイル貼りで屋根と日除けつきのテラス席で、少し早めのランチにしました。ランチメニューの種類が少ないのと(カレーライスぐらいしか食べられるものがありませんでした…味はまずます)、食後のつもりだったコーヒー(紅茶)がカレーライスと一緒に来たのはどうかなぁ…と思いましたが、それを差し引いても、なかなかいい店だと思います。

 帰ってきてもまだ14時前。謙太も人間様もお疲れモードだったので少し昼寝。人間様は夕方に起き出して買い物や夕食を済ませて戻ってきました。謙太にゴハンを食べさせてから、右耳に外耳炎の薬を塗ろうとしたら…、な、なんと…。

 問題なかったはずの左耳が、外耳炎を発症していました(泣)。

 2日前に左耳を掃除した時は、なんともなかったのにこの状態。まだ、獣医さんに診てもらったわけではないので断言はできないのですが、右耳と同じような耳垂れ(色が濃くてドロっとした耳垢)が出ていて、内部に血が滲んでいるので、間違いはないと思います。でも、正直、右耳が治らないどころか、左耳まで発症してしまったとなると、かなりショックです。

 前回の診察では悪化はしないけれど改善もしないということで、検体を採ってどんな薬が効くのかを改めて調べると言われました。その結果が出るのに2週間かかるそうで、次の診察の時にその結果が出ると思うのですが、そこできちんとした結果が出て、獣医さんがきちんとした薬を処方してくれるのを願うだけです。

 こんな状態で、訓練も外耳炎も、一進一退が続いています。訓練はともかく、外耳炎は早く、なんとかしたいです。だって、こちらの財布が持ちませんから(涙)。

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小ネタ4題

 ぱうちゃんの話をトップにしたままでは彼女が成仏できないようなので、最近の小ネタを4題ほど挙げてみます。

  • アルバムを増やしました

 お気づきの方もいると思いますが、アルバムを2つ作りました。

  1. [2008.08]謙太くんの夏休み
  2. [2008.09]ドッグリゾート犬山にて

 これからは、写真が多くなるエントリーは、アルバムにしていきたいと思います。

  • イレトレーニング

0921toiret01_2  いまいちモノにできていなかった、謙太のトイレトレーニング。トイレトレイを2つ並べて、ようやく命中率がほぼ100%になったのですが、逆にど真ん中過ぎて、2つのトレイの間に命中(=結果的に床がびしょ濡れ)してしまうことも数度。巨大サイズのトレイはお値段が張るし、シートの交換も大変だからと、なんとかトレイ1つにして覚えてくれないものかと試行錯誤をしていますが、トレイの上に立って用は足してくれるものの、肝心の「位置」は外してしまいます。やっぱり難しいですね。

 道産子・ボスくんはトイレトレイにブックエンドを立てて、ボスくんが迷わないように工夫しています。これはいいとブックエンドを探してみても金属製ばかりで、こういう用途に流用するのはちょっとはばかってしまいますが、なんとかプラスチック製のものを探して、試してみたいと思います。

  • なっがぁ~~~~~~い犬

0921logdog01_2  謙太の体重、20キロ前後を行ったり来たりしています。お里のママさんからは、「謙太くんなら25キロぐらいがちょうどいいですね」と言われたのですが、なかなか増えません。個人的には、もうちょっと体重が増えて、体のボリュームも出てくれるといいのになぁ…と思いますが、獣医さんやセラピードッグトレーニングでお世話になっている先生からは、「これぐらいがいいですよ。重いと足に負担もかかりますから」とのこと。ブリーダーさんが見るショードッグとしての適正体重と、獣医さんなどが見る健康的なファミリードッグとしての適正体重は違う、ということなんでしょうか。

 でも、体重は増えない代わりに、やたらと縦に伸びてきた謙太。こんな長い犬、ダックスでもコーギーでも、なかなかお目にかかれないと思うんですが…。謙太くんよ、いったい、どこまで長くなるつもりなんだ?

  • 外耳炎、その後

 外字炎が発覚して1週間が過ぎました。薬が切れたこともあり、再び獣医さんに診てもらいましたが、回復はしているようです。でも、まだ投薬は続けないといけないみたいで、10日分(1種類減りましたが…)をもらってきました。イヤークリーナーも、市販のアルコールが含まれているものから、獣医さんで取り扱っているノンアルコールのものに変更。しかも、「耳に直接注して、揉んでからふき取る」という今までの方法はNG。コットンに含ませて、軽く拭き取る(これを週2回まで)という方法に変わります。まぁ、イヤークリーナーを耳に注すと、冷たい液体が耳に入ってくるのが不快なのか、ちょっと謙太が嫌がることもあるので、ちょうどいいと思えばいいのかな…。

 下世話な話なんですが、この外耳炎の治療で、結構な出費を迫られてしまいました。そろそろ、ペット保険を真剣に考えているところ。掛け金と実際の治療費を天秤にかけると、元が取れるかどうか微妙なところですが(まぁ、保険で元を取ろうとする考え方もアレですが)、誤飲などがあって手術となった時の出費を考えると、ないよりはあった方がいいかなぁ、と思います。

 でも、犬種別の保険料を見ると、バセットハウンドは20キロ超えの「大型犬」カテゴリーになってしまうのは、なんとなく解せません…(仕方ないんですけど)。

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祝!「肛門腺絞り」成功!

0615oshiri01  昨日の昼過ぎ辺りから、やたらと謙太が臭くなってきました。シャンプーから日が経っているから臭いとか、口が臭いとか、そういう臭いではありません。なんだかよく分からないけれど、鼻に付く「獣臭さ」を放つのです。なかなか臭いの元が分からなかったのですが、今日になって、やたらとお尻を気にする謙太を見てようやく、それが肛門腺の臭いだと分かって、急遽、ドッグリゾート犬山さんのセルフシャンプーに行ってきました。

 謙太が家にやってきてから、セルフシャンプーを7~8回していますが、肛門腺絞りはどうしてもうまくできませんでした。どうやって絞っても、「黒っぽい分泌物」は出て来ないので、最近はやっていませんでした。でも、今日は違いました。肛門の「8時20分」の場所を絞ると、薄茶色の液体が勢いよく飛び出してきました。しかも、これがなかなかの異臭。色は黒ではないんですが、これが肛門腺の分泌物で間違いないはず。シャンプーも済ませて、すっかり臭いはなくなりました。

 「絞る方法」がようやく分かったのは嬉しいのですが、どろっとした液体がじわじわと出てくると思っていたので、謙太のお尻に顔を近づけて絞ったら、分泌液を勢いよく、顔に浴びてしまいました(汗)。慌てて顔を洗ってタオルで拭いている時に、しつけ教室のGO先生がやってきて、「汗だくですね~!」と言われました(笑)。

 ボス母さんに「半年に一度ぐらい臭くなって、お尻を気にするようになるので、その時に絞っています」とコメントをいただいたことがあったのですが、本当にその通りでした。でも、できれば臭くなる前に絞ってあげたいと思いますので、これからはシャンプーの度に、絞るだけ絞ってみることにします。

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