犬:しつけ

はじめてのノーリード

 毎週日曜日のしつけ訓練、謙太共々、頑張ってます。

 今日もまた訓練。本当は超大型犬イベント、BWP(ビッグワンパーティー)に行きたかったのですが、ワクチン接種やらなんやらでここ数週間、なかなか訓練に出られなかったこともあり、こちらを優先。BWPは事前申し込みが必要で、飛び入りのギャラリーでも参加費がいるイベントだったのを、前日まで知らなかったということもありますが(笑)。

P1030721_2  普段はつけないスヌード(ご褒美のクッキーを出すと、よだれで耳がすごいことになるので…)と、ジェントルリーダーを装着。圧倒的多数のラブラドールに混じって、訓練モードに入る謙太(と飼い主)です。

P1030722  今回のお題は、家庭犬訓練試験初等科(CD1、またはCD2)の種目を、1頭づつ試してみるというもの。もちろん、謙太にも飼い主にも初めての経験。手馴れたラブちゃんたちが難なく…中には個性的な楽しい動きをする子もたくさんいましたが…こなす中、初挑戦が始まりました。ギャラリーが見守る中、さっそく、スタート地点の匂いを気にし始める謙太(笑)。なんとか、スタート位置についてもらい、「紐付き脚側行進」からスタート。

P1030727  日頃からやっていることもあって、これは普通にこなせたのですが、先生からは「飼い主さんと目を合わせようとしたら、ちゃんと褒めてあげてね」とのアドバイス。試験中はもちろん駄目ですが、練習中ならもちろんオッケー。でも、背の低いバセット。ラブちゃんのように「手を使って褒めるのは…難しいよねぇ」とのこと(笑)。ちなみに後ろでは、遊びたい盛り、4ヶ月のAコッカーのブルーちゃんが、ピョンピョン飛び跳ねています。

P1030730  帰りも、なかなかいい感じでした。後ろで9ヶ月のゴールデン、ジャックくんが見てくれていま…あれ?ちょっとお遊びモードですね(笑)。

P1030739  「紐無し脚側行進」も初挑戦。リードなしで歩かせるのですが、逃げることもなく、ちゃんと左側を歩いてくれました。だけど、やっぱり匂いが気になるらしい。周りで見ているラブちゃん軍団も、ちょっと呆れてる…かも?

P1030744  「停座及び招呼」も、ノーリードで初挑戦してみましたが、まず、自分の左側で待たせることができていません(必ず、自分と対面してご褒美をねだるので…)。とりあえず、手を使って無理やり自分の左側に座らせてから、「ステイ」のコマンドで10mぐらい離れます。

P1030748  もちろんノーリードですが、ちゃんと待ってくれています。

P1030749 P1030750  10秒ぐらい待ってから、「謙太、おいで」とコマンド。数秒間考えた後、ドコドコドコと駆け寄ってきてくれました(後から写真を見ると、先輩のラブちゃん軍団が、ちゃんと謙太の動きを見守って?くれているんですよね。ということで、今回はいつもと違うキャプションをつけてみました)。

 飼い主としては、ノーリードでもちゃんと一緒に歩いてくれたことが嬉しくて嬉しくて仕方がありませんでした。当然、今のままでは試験に出ても減点ばかりでとても合格は無理だと思うので、まだまだ精進しないといけません。1月18日の試験にはちょっと間に合わないと思いますが、来年中には合格を目指したいです。

 謙太ならもちろん、やってくれるとは思いますが、あとは飼い主次第ですかねぇ…(笑)。

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「鼻パク」完成です!

 マロンさんで教えていただいた「鼻パク」が、できるようになりました。

 最初のうちはこんな具合で失敗していましたが、

鼻パク」のビデオ
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 数回失敗しただけで、意外とすんなりできるようになりました。

 「食べる」ことについては、本当に覚えが早いねぇ、謙太くんよ(笑)。

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何事も一進一退?

 日曜日の恒例行事、マロンさんの社会性しつけ訓練に出席しましたが、珍しく謙太が言うことを聞きません。途中参加のキャバリアのオーナーのお父さんに、やたらと愛想を振り巻くばかり。あまりにも言うことを聞かないのでリーダーウォークに移ると、今度は低い声で唸りだし、すごい勢いで怒るまでに。謙太にしては珍しい態度です。

 そうこうしているうちに、日中は持つはずの雨が降ってきました。いつもは1時間半のプログラムが30分少々で打ち切りになってしまい、引き上げてきましたが、帰り際、見るに見かねた先生から声を掛けていただきました。「そういう時はジェントルリーダーに変えて、人間は黙ってリーダーウォークに移るようにしてください。今の状態だと、何かあった時に我慢できずに、怒る癖がつきかねないです」とのこと。

 ついつい、リーダーウォークに移る前に「ダメ!ダメ!」と声を掛けてしまいがちなのですが、ここを「耽々と、黙々と」リーダーウォークに移るのがポイントのようです。あと、うまくできた時に褒めることも忘れがち…、まだまだですね(笑)。

1005dcafe01  訓練を引き上げて、「テラス席ならワンコOK」の「D-Cafe」へ。道中、クルマのナビ君に、一方通行を逆走しろと言われて困ったもののなんとか到着。タイル貼りで屋根と日除けつきのテラス席で、少し早めのランチにしました。ランチメニューの種類が少ないのと(カレーライスぐらいしか食べられるものがありませんでした…味はまずます)、食後のつもりだったコーヒー(紅茶)がカレーライスと一緒に来たのはどうかなぁ…と思いましたが、それを差し引いても、なかなかいい店だと思います。

 帰ってきてもまだ14時前。謙太も人間様もお疲れモードだったので少し昼寝。人間様は夕方に起き出して買い物や夕食を済ませて戻ってきました。謙太にゴハンを食べさせてから、右耳に外耳炎の薬を塗ろうとしたら…、な、なんと…。

 問題なかったはずの左耳が、外耳炎を発症していました(泣)。

 2日前に左耳を掃除した時は、なんともなかったのにこの状態。まだ、獣医さんに診てもらったわけではないので断言はできないのですが、右耳と同じような耳垂れ(色が濃くてドロっとした耳垢)が出ていて、内部に血が滲んでいるので、間違いはないと思います。でも、正直、右耳が治らないどころか、左耳まで発症してしまったとなると、かなりショックです。

 前回の診察では悪化はしないけれど改善もしないということで、検体を採ってどんな薬が効くのかを改めて調べると言われました。その結果が出るのに2週間かかるそうで、次の診察の時にその結果が出ると思うのですが、そこできちんとした結果が出て、獣医さんがきちんとした薬を処方してくれるのを願うだけです。

 こんな状態で、訓練も外耳炎も、一進一退が続いています。訓練はともかく、外耳炎は早く、なんとかしたいです。だって、こちらの財布が持ちませんから(涙)。

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小ネタ4題

 ぱうちゃんの話をトップにしたままでは彼女が成仏できないようなので、最近の小ネタを4題ほど挙げてみます。

  • アルバムを増やしました

 お気づきの方もいると思いますが、アルバムを2つ作りました。

  1. [2008.08]謙太くんの夏休み
  2. [2008.09]ドッグリゾート犬山にて

 これからは、写真が多くなるエントリーは、アルバムにしていきたいと思います。

  • イレトレーニング

0921toiret01_2  いまいちモノにできていなかった、謙太のトイレトレーニング。トイレトレイを2つ並べて、ようやく命中率がほぼ100%になったのですが、逆にど真ん中過ぎて、2つのトレイの間に命中(=結果的に床がびしょ濡れ)してしまうことも数度。巨大サイズのトレイはお値段が張るし、シートの交換も大変だからと、なんとかトレイ1つにして覚えてくれないものかと試行錯誤をしていますが、トレイの上に立って用は足してくれるものの、肝心の「位置」は外してしまいます。やっぱり難しいですね。

 道産子・ボスくんはトイレトレイにブックエンドを立てて、ボスくんが迷わないように工夫しています。これはいいとブックエンドを探してみても金属製ばかりで、こういう用途に流用するのはちょっとはばかってしまいますが、なんとかプラスチック製のものを探して、試してみたいと思います。

  • なっがぁ~~~~~~い犬

0921logdog01_2  謙太の体重、20キロ前後を行ったり来たりしています。お里のママさんからは、「謙太くんなら25キロぐらいがちょうどいいですね」と言われたのですが、なかなか増えません。個人的には、もうちょっと体重が増えて、体のボリュームも出てくれるといいのになぁ…と思いますが、獣医さんやセラピードッグトレーニングでお世話になっている先生からは、「これぐらいがいいですよ。重いと足に負担もかかりますから」とのこと。ブリーダーさんが見るショードッグとしての適正体重と、獣医さんなどが見る健康的なファミリードッグとしての適正体重は違う、ということなんでしょうか。

 でも、体重は増えない代わりに、やたらと縦に伸びてきた謙太。こんな長い犬、ダックスでもコーギーでも、なかなかお目にかかれないと思うんですが…。謙太くんよ、いったい、どこまで長くなるつもりなんだ?

  • 外耳炎、その後

 外字炎が発覚して1週間が過ぎました。薬が切れたこともあり、再び獣医さんに診てもらいましたが、回復はしているようです。でも、まだ投薬は続けないといけないみたいで、10日分(1種類減りましたが…)をもらってきました。イヤークリーナーも、市販のアルコールが含まれているものから、獣医さんで取り扱っているノンアルコールのものに変更。しかも、「耳に直接注して、揉んでからふき取る」という今までの方法はNG。コットンに含ませて、軽く拭き取る(これを週2回まで)という方法に変わります。まぁ、イヤークリーナーを耳に注すと、冷たい液体が耳に入ってくるのが不快なのか、ちょっと謙太が嫌がることもあるので、ちょうどいいと思えばいいのかな…。

 下世話な話なんですが、この外耳炎の治療で、結構な出費を迫られてしまいました。そろそろ、ペット保険を真剣に考えているところ。掛け金と実際の治療費を天秤にかけると、元が取れるかどうか微妙なところですが(まぁ、保険で元を取ろうとする考え方もアレですが)、誤飲などがあって手術となった時の出費を考えると、ないよりはあった方がいいかなぁ、と思います。

 でも、犬種別の保険料を見ると、バセットハウンドは20キロ超えの「大型犬」カテゴリーになってしまうのは、なんとなく解せません…(仕方ないんですけど)。

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バセットを立たせるのって難しい?

 飛び石で取った夏休み1日目に受けてきた、初回の集団しつけに続いて今日、2回目の集団しつけを受けてきました。ある川の河川敷(と言っても地面は草原)で、17時スタートの2時間コースだったのですが、なにせこの暑さ。人間にとっても犬にとっても、なかなかハードな環境。しばらくは仕方ないですね…。

 初回の個別しつけで教わった「片胴輪(たすき掛け)」を続け、散歩の時は事ある度にそれをしっかりと引っ張って教えてきた甲斐あって、散歩中に「動きたくないよ~」とへたり込むことはほとんどなくなりました。へたり込みそうになったら、少し強めにリードを引いてやるだけで、ついてくるようになりました。

 「スワレ」も「フセ」も、その状態で2~3分待たせることも、できないことはない(=まだまだのレベル)のですが、「タテ」(=立ったままの状態で待つ)ことが苦手なのが分かってきました。実を言うと、この「タテ」は教えてもいないし、ランデビューした頃から、走ったり歩いたりしている以外、止まっている時は「スワレ」の状態なので、教えようがないのです。

 でも、「教えようがないから教えない」ではしつけになりません。先生に聞いてみたら、「まず、人の左側に犬を連れてきて、左腕で犬の外側から腹を抱きかかえるようにして立たせた状態で、マテをさせる」方法を聞きましたので、その通りにして、謙太が覚えるまで続けていきたいと思います。

 それ以外の課題は無難にこなせたのですが、「リードやおもちゃを口に咥えると、興奮しながら逃走する」という悪癖も先生にバレてしまった謙太くん。でも、一度にたくさんの問題は解決できません。これは教室通いを続けていきながら、いずれ解決していける問題なのかなと思います。

 それにしても、今日の暑さもなかなかハードでしたが、先生から「セラピー犬としての心構え」の直伝を受ける犬も、なかなかハード(スパルタ?)な訓練を受けていました。生後6ヶ月にもならない黄ラブちゃんが、ジェントルリードで引っ張り回されて転んだり振り回されたり、砂の入ったペットボトルを投げつけられたりで、知らない人が見たら「虐待じゃないか?」と思えそうな訓練だったのです。逆に言えば、そこまでの訓練を入れないと、犬が喜んでコマンドに従うようにはならないんですよね…。

 「飼い主」の立場からすれば、なかなかそこまでするのは勇気がいりますが、まずは、拾い食いをしようとした時には躊躇なくリードを引っ張ってやる覚悟は決めました。謙太の場合、拾い食いしそうなものがあった時、おやつを使って気を引くという方法が通用しないからです。強く引っ張ってのけぞって転んだりしても、骨格には影響はないと聞いたので、何かあったら躊躇なく、引っ張ることにします。

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そこに「居る」だけでいいそうです

 昨日の話になりますが、セラピードッグの慰問活動もしているゴールデン/ラブラドールのブリーダーさんでもある「マロン」さんが開催している、しつけ教室に参加してきました。初回はマンツーマンで受講し、その犬(や飼い主?)の適正を見た後、集団のしつけ教室に参加していく、という流れになっています。

 これと言って問題を感じていなかった謙太ですが、「興奮しやすい」(遊んでくれそうな人や犬を見ると、バセット特有のあのウォンウォンと低い声で吼えてアピールする)のは、セラピードッグを目指そうとしている犬として大きなネックです。その辺りを解決できたら、という気持ちで参加してきたのですが、先生は「言うほど興奮するようには見えないですよ。(たまたま一緒に参加していたフレブルの男の子を見ながら)フレブルやブルテリアが威嚇してきた時の興奮とは比べ物にならないです」とのこと。今回は極端な興奮はしなかったので、リーダーウォーク(チョークチェーンに中途半端に慣れてしまっているからと、普通の首輪を使った「たすき掛け」のリード結びに変えました)や、スワレとフセの「復習」をしてきました。

 DRIさんの教室で習ってきたことも参考になりましたが、「セラピー犬にしたい」という目的で参加していますし、先生もそれを考えたうえで接してくれていと思うと、今まとは気持ちが違ってきますね。家に帰ってからの復習も、今まで以上に続けていかないといけないなぁ、とつくづく思いました。

 一緒に参加していたフレブルくん(どうやら、飼い主さんご夫妻と一緒に、DRIさんでお会いしているようですが、こっちは覚えてません(汗))も、飼い主さんが福祉施設に勤めている関係で、セラピードッグになることも考えているようです。謙太もそれを考えています、というような話になったら「うん、バセットがいると楽しいですよ。フレブルもそうなんですけど、こういう犬はいるだけで場が和みますから、そういう役割の犬になれるといいですね」という先生のお話。コスプレや楽しんでもらうためのアジリティーなどの「芸」は、レトリーバーの役割、ということらしいです。

0803datsuryoku01  内心「え~、バセットってそんな役割しかできないの?」と物足りなく思ったりもしましたが、考えようによっては、活発なレトリーバーにはできない役割、と言えなくもなさそう。実際、グデっと床に這いつくばって和むその姿、正直、レトリーバーにはマネできないと思います(笑)。そのためには、「とにかく、おとなしくしている」という、犬にとってはかなり苦手なことをクリアしていかないと…。ハイ、飼い主として、なるべく努力していきます(笑)。

 次の水曜日に夏休みを取っているので、この日、最初の集団しつけに参加することにしました。それなりに真剣に取り組みたいので、ここに載せるための写真を撮る暇はなさそう。これからのエントリーは文章だけになると思います(DRIさんのしつけ教室も、本当は写真なんか撮らずに受けるものだったんじゃないか?と、今になって少し反省しています…)。

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ハカイダーになってきた…?

 人間の部屋と犬の部屋を区別していたせいもあり、犬飼いさんにはよくありがちな「私の○○を壊された~」ということは少なかった謙太ですが、飼い始めて1年にもなると、壊されるものが増えてきました。

 最初に紹介する「壊されもの」が、ソフトクレート。車に乗る時は部屋でベッドとしても使っているバリケンネルを車内に運び込んでいたのですが、これが重たくて難儀なので、簡単に折りたためて持ち運びに便利なソフトクレートを買いました。同胎のコロンボくんが使っているものと同じなので安心だろうと思っていたのですが、早速、底部をひっかいてくれました。

0802sc01  それならばと、ヒノキすのこを加工してサイズを合わせたものを敷きました。底部のひっかきはなくなったし、すのこをかじりたくても、サイズがぴったりで隙間がないのでかじれません。これで万事OKだと思って、神戸のホテルに泊まる時のベッドとして使うつもりで持ち込んだのですが、部屋でこの中に入れて留守番させつつ外食に行っている間にファスナーが空いてしまい、脱出に成功。それ以来、「壁の部分をひっかけばファスナーが空く」と覚えてしまったのか、しきりにひっかくようになりました。そして、ドッグリゾート犬山さんから帰る車中で、ついに破壊。買ってから1ヶ月も経ってないのに…。また、元の重たいバリケンを部屋から車に運ぶ生活に戻ってしまいました。軽くて丈夫なクレートを探すことになりますが、そんな都合のいいものがあるのかなぁ…?

0802cf01  次に壊された…というか、剥がされた…のが、謙太の部屋のクッションフロア。隙間なくびっしりと敷かれて、しっかりと接着剤で接着されているのですが、ミリ単位にも満たない隙間に気になる匂いが染みこんでしまったのか、やたらと匂いをかいだり、かじったりするようになりました。それを見かけたときは、なるべく大声で叱るようにしていたのですが、繰り返しているうちに、2cmほどを剥がして、食べてしまいました。ものすごい勢いで叱ってやっても、「傷口」を広げたい一心でやめようとしません。2~3度、同じ勢いで叱り続けたら、なんとかやめてくれるようにはなりました…が、「スキあらば」と狙っているように見えるので、油断なりません。

 この謙太と同じようなことを、アルル姉さんもしています…みんな、同じ道を歩むんですね(笑)。アルル姉さんの場合、家を建てる段階で敷くクッションフロアではなく、既存のフローリングの上に敷くタイプのクッションフロアだったようですが、そのどうしたのかをむらさきさんにお聞きしてみました。その中で、「直す時は、ケンちゃんに見られないようにしてください。見られているとまたやりますよ」というありがたいアドバイスをいただきました。確かに、犬って、人間がすることを、感心してしまうぐらいに「観察」していますからねぇ…。大いに、参考にさせていただきたいと思います。

 でも、これってどうやって直すんだろう…。家の引渡しの時、工務店さんから壁のクロスの予備はもらっていますが、クッションフロアの予備は、さすがにもらっていません(笑)。どこかの現場で余った10cm四方ぐらいの切れ端でも分けてくれれば、直せそう。聞くだけ聞いてみようかな…と思います。

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しつけ教室:ホールドスティール&タッチング

0316kenta01  出勤当番日だったのに、奇跡的に仕事が入らずに休みになった土曜日。妻が探し当てていたものの、なかなか行くきっかけのなかった、市内の「テラス席ワンコOK」のカフェに行ってきました。すっかり晴れて気持ちのいい空の下、モチモチ生地のワッフルクレープと、おいしいコーヒーでまったり。最初のうちはそわそわしていた謙太も、周囲のお客さんに迷惑になることもなく(というか、テラス席には自分たち以外、誰もいなかったんですが)、ゆっくりとグデグデしてくれていました。帰ってから散歩に行ってきましたが、暖かくて眠かったせいか、道の真ん中でグデグデを始めると、なかなか動いてくれません。これからどんどん温度が上がると、このグデグデ度も加速していくんだろうなぁ…(笑)。

 散歩の後、数日前から左目の目脂が多くて、なんとなく腫れぼったいように見えたのでいつもの獣医さんに連れていったら、結膜炎でした。角膜などに傷は入っていないとのことでひと安心。目薬と瞼に塗る軟膏をもらって帰ってきましたが、財布に入っている現金だけでは、お会計が足りませんでした(汗)。めちゃくちゃ高額というわけでもないんですが、獣医さんに行く時は、やっぱりある程度の現金は入れておかないと…。

0317dri01 さて、日が変わってドッグリゾート犬山(DRI)さんでのしつけ教室の2回目。課題は「ホールドスティール&タッチング」。リーダーウォークの復習の後、ランの上にシートを広げて犬を座らせ、飼い主がその上からしっかり押さえつけて、身体のいろいろな部分を触られても嫌がらないように慣れさせる練習です。

0317dri02  実は謙太、産まれつき?身体のどの部分を触ってもそれほど嫌がらないのですが(獣医さんでも多少動きますが、最終的にはなんとかなりますし、おとなしいですねと言われます)、実際に「ホールドスティール」をやってみると、これが結構暴れてくれます(笑)。

0317dri03  先生には「どれだけ暴れても、絶対に離さないでください」と言われたのでそうしたのですが、もはや、柔道やプロレスの寝技と同じ状態(笑)。力ずくで押さえつけるのはちょっとかわいそうな気もしますが、上下関係をしっかりと身につけてもらうためには、仕方のないこと。なんとか、時間内にこなすことはできましたが、自分より非力な妻に、同じことができるのか、ちょっと不安だったりします…。

0317dri04  1時間の教室を終えて、ランに戻ると、しつけ体験教室に参加することになったコロンボくんがいました。さっそく、中部インターで再開した時のようにガウガウ。しかも、ノーリードのおかげで大盛り上がり。同じ犬種で、これだけ盛り上がってガウガウしている光景は、DRIさんでもなかなかお目にかかれないのではないかと…。コロンボくんも体験教室を経て、2回目以降のプログラムに参加してくれるそうなので、これから毎週、このガウガウを見ることができそうで、ちょっと楽しみです。

0317dri05  今日のDRIさん、しつけ教室3クールと、プロのカメラマンを招いての無料撮影会という2大イベント、そして好天が重なったこともあり、いつもの3倍ぐらいのワンコと人で大盛況。いろいろなワンコや人とお会いすることもできましたが、やっぱり、ビビちゃんとしっかり盛り上がってくれた謙太でした。人間には快適な季節になってくるので(犬にはちょっと暑いかな…?)、これからの土日も、イベントが重なった今日ほどの盛況はなくても、ワンコと人でいっぱいになりそうな気がします。

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