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そこに「居る」だけでいいそうです

 昨日の話になりますが、セラピードッグの慰問活動もしているゴールデン/ラブラドールのブリーダーさんでもある「マロン」さんが開催している、しつけ教室に参加してきました。初回はマンツーマンで受講し、その犬(や飼い主?)の適正を見た後、集団のしつけ教室に参加していく、という流れになっています。

 これと言って問題を感じていなかった謙太ですが、「興奮しやすい」(遊んでくれそうな人や犬を見ると、バセット特有のあのウォンウォンと低い声で吼えてアピールする)のは、セラピードッグを目指そうとしている犬として大きなネックです。その辺りを解決できたら、という気持ちで参加してきたのですが、先生は「言うほど興奮するようには見えないですよ。(たまたま一緒に参加していたフレブルの男の子を見ながら)フレブルやブルテリアが威嚇してきた時の興奮とは比べ物にならないです」とのこと。今回は極端な興奮はしなかったので、リーダーウォーク(チョークチェーンに中途半端に慣れてしまっているからと、普通の首輪を使った「たすき掛け」のリード結びに変えました)や、スワレとフセの「復習」をしてきました。

 DRIさんの教室で習ってきたことも参考になりましたが、「セラピー犬にしたい」という目的で参加していますし、先生もそれを考えたうえで接してくれていと思うと、今まとは気持ちが違ってきますね。家に帰ってからの復習も、今まで以上に続けていかないといけないなぁ、とつくづく思いました。

 一緒に参加していたフレブルくん(どうやら、飼い主さんご夫妻と一緒に、DRIさんでお会いしているようですが、こっちは覚えてません(汗))も、飼い主さんが福祉施設に勤めている関係で、セラピードッグになることも考えているようです。謙太もそれを考えています、というような話になったら「うん、バセットがいると楽しいですよ。フレブルもそうなんですけど、こういう犬はいるだけで場が和みますから、そういう役割の犬になれるといいですね」という先生のお話。コスプレや楽しんでもらうためのアジリティーなどの「芸」は、レトリーバーの役割、ということらしいです。

0803datsuryoku01  内心「え~、バセットってそんな役割しかできないの?」と物足りなく思ったりもしましたが、考えようによっては、活発なレトリーバーにはできない役割、と言えなくもなさそう。実際、グデっと床に這いつくばって和むその姿、正直、レトリーバーにはマネできないと思います(笑)。そのためには、「とにかく、おとなしくしている」という、犬にとってはかなり苦手なことをクリアしていかないと…。ハイ、飼い主として、なるべく努力していきます(笑)。

 次の水曜日に夏休みを取っているので、この日、最初の集団しつけに参加することにしました。それなりに真剣に取り組みたいので、ここに載せるための写真を撮る暇はなさそう。これからのエントリーは文章だけになると思います(DRIさんのしつけ教室も、本当は写真なんか撮らずに受けるものだったんじゃないか?と、今になって少し反省しています…)。

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犬:しつけ」カテゴリの記事

コメント

しつけ教室の話、興味があります。
「マロン」さんのサイトも覘いてきました。
うちの子は、相変わらずです。
私がしつけの先生のようにメリハリをつけてビシッとできなくて。
先日のランでは(コメントをいただいた7月27日のことです)、特に
悪い子ということもなかったのですが、
それでもいつもランではヒヤヒヤです。
そのとき、「けんたくん」と呼ばれている子がいて
「謙太くんのことかな?」と思って振り返ったら違う子でした(^^)
またランでお会いしたいです♪

投稿: linchan | 2008年8月 3日 (日) 22時21分

謙太くん、着々ですね~、
私はこのところずいぶん手抜きで親子でぼ~っとしてます。
朝の涼しい時間にあれやらこれやら、かたずけたらいいのに
ふ~っと朝寝をしたり(セロリも横で食後の朝寝)
上手く時間を使えない、ぐうたら気質です。

投稿: セロリママ | 2008年8月 4日 (月) 07時20分

進んでますね~
セラピー犬を触るだけで落ち着く…とも聞くのでやっぱ誰に触られても興奮しないって重要なんでしょうね。
いつもグウタラが得意なバセならピッタリなお仕事でしょう(笑)
アルルのようなのでも(笑)歳とともに落ち着いてたのでケンちゃんももうちょっとすればデビューかな?

前記事のハカイダー…やられましたねぇ(^^;)
床の補修は似たような素材がありそうですがソフトクレートは痛いですね。
そうですよ~楽しいこと一度覚えたらしつこいです。

投稿: むらさき | 2008年8月 4日 (月) 14時42分

 確かにバセットやフレブルってセラピードッグに向いていそう。
 そのフォルムだけでニコッとさせちゃいますものね。

 謙太くん、すっかり大人になりましたね。
 以前は感じませんでしたが、今回のお写真を拝見してかんなと全体の毛色が似ていると思いました。
 さすがいとこです。
 胴体の真っ黒な部分はもう少し茶色になるんですか?
 かんなも最初は真っ黒でしたが、引き取るときにブリーダーさんから「この子は茶が多くなるから」と言われ、事実そうなりました(現在進行形かもしれません)。

投稿: ゆうじ | 2008年8月 8日 (金) 21時24分

linchanさん:
 ランでコーギーのお仲間と集まったエントリー、読みました。リンジーくんも彼なりに楽しんでいたようなので、それはそれでよかったのではないでしょうか?

 あそこのラン、たしかに、けんたくんというお名前のペングローブくんがいますね。らっきぃくんというペングローブクくんと同居だったと思います。

投稿: baseyan/clouds | 2008年8月10日 (日) 21時59分

セロリママさん:
 我が家はグデグデと行動する日と、それなりにキチっと行動する日があって、その差がかなり極端だったりします(笑)。

 散歩はカミさんが早起きして、暑くなる前に済ませておいてくれているので、仕事の進め方がヘタで早く帰れず、夜遅くて連れ出せないダメ夫の立場としては、助かって&感謝してます。

投稿: baseyan/clouds | 2008年8月10日 (日) 22時01分

むらさきさん:
 そうですね、もうちょっとでセラピーデビューできれば…と言いたいところなのですが、実は、慰問に行けるようになるには、かなりの「訓練」が必要のようです。

 一緒に集団しつけを受けている犬やオーナーさんの中には、CD-I(家庭犬訓練試験・初等科)取得を目指して訓練をしている人もいました。先生から謙太に、それを求められたわけではないんですが、セラピー犬として本気で考えるなら、犬にとっても飼い主にとっても、それがひとつの目標かな、と思いました。

投稿: baseyan/clouds | 2008年8月10日 (日) 22時10分

ゆうじさん:
 初めて見る人には、いかつい顔だとか、威圧感があるとか言われてしまいますが、だからこそ、愛嬌のある所を伸ばしてあげたいと思うし、それが活かせるのは、セラピードッグになることだと思います。

 色の変化ですが、胴体の黒い部分は、少しずつ茶色くなっているような感じです。産まれた時も顔周りは真っ黒だったんですが、やはりブリーダーさんからは、この子は頭は茶色くなりますよ、と言われて、その通りになりました。

 顔も胴体も黒が多く残るのは、眉の「麻呂」があるタイプに限られるみたいです。

投稿: baseyan/clouds | 2008年8月10日 (日) 22時15分

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